下北沢パブリック
そういえば、ちょっと前のことですが、小田急線下北沢周辺駅の地下化後跡地のアイデア募集で、「私たちはこんな提案」をしました。こういうことをするのは初めてだったので、どんな風に案を見せればいいのか悩みましたが、ひとつ絵を描けばイメージがわかりやすいかもしれないと思い描いてみました。まだまだ詰まってませんが、人々がコミュニケーションをとれて活用できる、生きた公園にしたいと思いました。そのときのアイデアの種が、次は他の皆さんのアイデアと混じりあって「こんな感じにまとまり」ました。そして最終的には建築家の方や大学の先生方や建築を学ぶ学生さんたちが、「この壮大な提案」を作ってくださいました。これが区長に届けられ、さてさて下北沢の未来はどんなものになるんでしょうか?パブリックスペースはある意味、近所の人たちのリビングみたいな場所です。しかも今まで東京ではなかった長~いスペースの出現。想像しただけで何だかワクワクどきどきしてきますね。文字の色が変わった部分のリンク先にPDFがあるのでぜひ案の全体を見てみてくださいね。
