エンデの遺言

近所においしいパン屋さんができた。
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今度マーケットに出店するから来てねと誘われた。
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そのマーケットで個人で作っているシャツを買った。
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そのシャツのブランドをネットで調べた。
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そのオーナーが最近読んだ本がブログにのってた。
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「モモ」を書いた人がお金のことを書いてるのか、へ~。
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で、その「エンデの遺言 根源からお金を問うこと」を何で手に取ることになったんだっけ、とこの本を読むきっかけをさかのぼってみたら、この本の内容と似ていることに気づきました。エンデ自身も「パン屋でパンを買う購入代金としてのお金と、株式取引所で扱われる資本としてのお金は、2つの異なる種類のお金であるという認識です。」という言葉を残してますが、まさにパン屋さんからのきっかけでした。しかしこの本を買ってからそうとう時間が経ってしまってから本を開くと、そこにはこんなことが書いてありました。「あなたが人生の岐路で悩んでいる時、ちょうどぴったりの瞬間に、ちょうどぴったりの本を手にとり、ちょうどぴったりの箇所をあけ、ちょうどぴったりの答えを見つけるならば、あなたはそれを偶然だと思いますか?」
