ミスター・ノーバディ
ギリギリで観にいった。こんなに面白い映画なのに、何故か早くに上映が終了してしまうものである。人はいろいろな選択をして日々生きています。もしそ れを何パターンも経験したらどんな気持ちだろう。夢の部分無意識の世界と、今起きている現実としている世界、どちらに生きていたいだろうか。そもそも自分は存在してると思い込んでいるが果たして自信をもって存在を主張できるだろうか。もしかすると私たちの存在自体も誰かの胡蝶の夢の中なのかもしれませんし。さて、この作品も胡蝶の夢消費にまたひとつ加えるとしますか。