「胡蝶の夢」消費
例えばtwitterなどをぼんやり眺めていますと、いろんな話題が流れてきますよね。それはまるで河の流れを橋の上から眺めているような気分です。そんな大河の流れに何やらプカプカと浮かぶものがたまにやってきます。その時そのままにせず、そのプカプカと浮かび上がるワードを調べてみるのです。仮にそのワードを「胡蝶の夢」とすると、司馬遼太郎やコッポラの「胡蝶の夢」が出てきます。そのうちLÄ-PPISCHの曲も出てきたりして、うわっ懐かしいーなんて感じでうっかり買い物してしまうのです。そんな消費行為が最近楽しくなっています。現実世界での「2度目の出会いルール」みたいなことができあがりつつあります。ネットの検索にはひっかりませんでしたが、自分の頭の中での検索には楳図かずおさんの「14歳」も「胡蝶の夢」と聞くと出てくるので、そのあたりまでの精度が上がるともっとこの消費は楽しくなるでしょうね。



