30 Years of Japanese Fashion
Barbican Art Galleryで「Future Beauty: 30 Years of Japanese Fashion」という展示をしていた。そこで日本のファッションのスゴさを客観的に見ることが出来た。今回の旅でわかったのは、今まで以上に日本の文化が相当な勢いで様々な国に浸透しているということだ。アニメマンガは前々からそうだったが、その他の文化もリスペクトされてるのが良くわかった。最初は敏感な人たちが飛びついただろうが、もはや一般化している感じだ。そんな中の寿司検定も一般化の証なんだろうな。帰りの飛行機に日本のアニメのコスプレの格好のまま成田空港をニコニコ歩くヨーロッパの女の子たちがいた。日本に憧れて来た彼女たちは、しょんぼりと肩を落として悲観的な日本人をどう思うんだろうか。日本人は先駆者たちの志を思い出し、もっと自信をもって行かなければならないと思う。
会場で上映していた「都市とモードのビデオノート」をもう一度観たくなったなぁ。

