まんが道
歳をとったせいで最近はジャンプ系をあまり買わないのだけれど、正月に弟がこの「バクマン。」のことを話していたのと、ビレッジバンガードでも「ジャンプだけどこのマンガは置く」みたいなPOPが気になって読んでみた。これは「Death Note」コンビによる現代版まんが道。そしてわかりやすく漫画家をモチーフに、子供たちが将来の職業をシミュレートする意味合いもある。「13歳のハローワーク」的である。「人間失格」を表紙のイラストだけで部数を上げる作家がこのテーマを始めたことは興味深い。子供たちが今の大人社会を見ると夢なんか持てないよと言うのは嫌じゃないですか?だから小学生のとき、将来の夢は?という質問に屈託なく「漫画家!」と答えていたのは微笑ましいのである。
あ、それから下の本のマンガ表現を使った広告というページに作品が載っています。なんだか「バクマン。」を見たらマンガを描いてみたくなりました。
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