横浜トリエンナーレ2008
横浜トリエンナーレ2008に行ってきました。横浜ってアムステルダムに似ている。確かにARTの街ぐるみの展示をやるには、このくらい倉庫的ながらんとしたスペースが必要。古いビルをリノベーションした雰囲気はとてもよかった。展示は、何となく停滞し下っていっているような今をぶっ壊しているような作品が多く、変にスカッとする爽快感を感じ、次の時代へのリセットをみんなが感じているんだなと思いました。街でのアートは作品を体験しながら写真も撮れたりと、ベネチアビエンナーレと同じでこの一体感が必要ですね。この写真は違う作家のものですが、作品の中では勅使河原三郎さんの展示が心に残りました。
