アクロス・ザ・ユニバース
ビートルズの楽曲をこれでもかと使った映画「アクロス・ザ・ユニバース」。映画的には?な演出もあってもそれを十分に包み込んで、涙を流してしまいました。曲はもちろん凄いのだけど、やっぱり詩の強さ、奥行き、こころへの到達度の高さ、リアルタイムビートルズ世代でないのに共感できる普遍性、とたぶん世界中の人がたくさん語るのでしょう。でもビートルズってほんとにシンプルにこころに染み込むのです。そしてメッセージ色が増して行く後期の曲の反戦への思いも等身大で、戦争のくだらなさをさらりとみんなの食卓に持ち出してくれるんです。さて、iTunesでビートルズの全曲をシャッフルして聴くか!
