キャッチボール感覚 | Hemoglobin by Blood Tube Inc.

キャッチボール感覚

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Julian Opieの展覧会で、情報を整理し、よけいなものを削ぎ落とすと絵画やデザインは言語としての機能を持つということに共感しました。言葉や文章で指示を出すよりも明らかに絵の方が早いし的確なのです。そういえばデザイナー同士は説明をしなくてもなぜか絵だけでやり取りをすることがあります。その時、言葉を交わしていないのに会話したのと同じ感覚を持つことがあるのです。