犯さん哉 | Hemoglobin by Blood Tube Inc.

犯さん哉

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泣けるコンテンツの価値は、ずいぶん安くなったように思うが、笑えるコンテンツは高くなってもしょうがないと思う。笑いの中には、実は悲しみもちょっぴり内包されている。唐突に、笑いも三國シェフの言う、ホヤの味覚の甘い、辛い、しょっぱい、苦いを全て感じることに似ている気がした。そして何より笑うことがやっぱり体にいいと思う。その夜は久しぶりに大笑いした。