のんひとり展と小沢健二ライブ、洋はお留守番 | 洋の日記

洋の日記

ヨークシャテリアの洋の内容を中心とした日記です。初めての犬との暮らしに不慣れながら奮闘中です。

昨日のこと。渋谷でメガネを調整した後妹と待ち合わせてのんひとり展へ。
とっても個性的で可愛らしくていい展示でした。
ハムスター。かわいい。^_^
女の子?
靴を履いたドレス?!
絵画作品も。個展だけに、結構売れている。

女の子という強くて弱い存在があちこちでぶつかって、牙をむく。彼女自身の事のようでもあり、女の子というか人全般の事のようでもあり。

さて、ゴールデンウィークのメインイベント、小沢健二のライブ。入り口からして、一見誰のライブかわからない。

さて、どんなものかと思い、行ってみるとそこはユートピアなのでした。朗読、芸術、演劇、音楽の全てが詰まった空間。歌がうまいとか踊りがうまいとかそういうことではなくて、唯一無二の空間を作り出せる天才という印象。はじめて行ってみたけれど、自然と涙が出て来たり、踊ったり歌ったりして楽しんでいました。心のおりのようなものが流されたような。懐かしい曲が聴ければ良いなと思って来ましたが、色褪せない曲と今の曲とが融合していて、全曲出ていた満島ひかりさんも可愛らしくて、でも大胆でとても素敵でした。
商業主義的な告知もない、自己アピール的な煽りもない。女子の気分の人〜〜と言った時には驚きました。ジェンダーすらさっと飛び越える軽さ!

洋はと言えば、ダンナとお留守番。待たせたね。