無理が重なり死に面した時期もありましたが、僕は生きています。
ブログの更新をサボって何をしていたかというと、Twitterに入り浸ってました。
あれは面白い。
僕はだらだらと長文を書く方が好きなのですが、あのSNSは文字制限があるお陰で短文で纏められるうえに人とのコミュニケーションまでとれてしまう。
なんともお手軽です。
ブログの空白期間中に話のネタになるようなことは数多くありました。
しかし、そのネタの数々を忘れてしまうのがこのミキランジェロ。
脳の衰弱が進み今朝食べた食事さえも忘れてしまう始末、ついでに酒の飲みすぎで腹も出てきました。
酒といえば、二週間前に行きつけの居酒屋のカウンター席で一人飲んでいたのですが、隣に座っていた女性とLINEを交換する機会がありました。
酔っ払い特有の酔った勢いというやつです。
しかし、一夜明けて平静を取り戻した僕は、あろうことかその女性にLINEを送らずに、普段通りの特に何もない日々を過ごしていました。
LINE交換から二週間後、いつもの居酒屋へ再び足を運んだところ、まぁ想定通りマスターから例の女性の話を振られるわけです。
僕はうやむやにして流そうとしたのですが、その店のマスター、従業員、はたまたお客さんまで巻き込み、店全体が謎の大盛り上がりとなっていました。
あの普段の落ち着いた空気感はどこへやら。
もう祭りと同等の騒ぎを見せています。
この雰囲気に押されてしまった僕は、LINEを送ることを決断します。
外野からは、
「好きだ、と送れ!」だの
「君と甘い一時を過ごしたい、と送れ!」だの
「パンツの柄教えて、と送れ!」だの、
もう好き勝手な野次が止まりません。
頼むからもう黙っててほしい。
外野の声は聞き流し、僕はLINEを送信。
内容は、
「連絡が遅れてしまいすみませんでした。
先日、居酒屋でLINEを交換した者です。
これからよろしくお願いします。」
こういった感じの内容です。
二週間放置して送る内容じゃないですね、これは。
さっきLINEを見直して思いました。
送信後、流石に二週間も空いちまったんじゃあ向こうも呆れて送ってこないだろう、
と思っていた矢先に通知音が響く。
彼女です。
LINEを開いて内容を確認したところ、ガッチガチのギャル語使いでした。
それはさておき、これから仲良くしてください、そういった内容のLINE。
怒っていないことに安堵した僕は、そのまま眠りについてしまいます。
どうやって帰ったかは覚えていません。
翌日の朝、平静を取り戻した僕はやはりLINEの返信をしませんでした。
マメな男ほどモテると言いますが、僕がモテない理由はこのズボラで最低な点にあると思います。
大和男児よ、モテたいのであればLINEはマメに返せ。
それがモテる秘訣です。
