まず、今回は最初から今回が最後というつもりで、ほぼすべての時間を自分自身の意識のバグ取りをするために使うと決めていました。


そのため、日本人とは関らず、無駄な時間を使わないようにしました。


どうしてもおしゃべりとかほかのことに時間を使わないためには、それがベストと思いました。


意識のバグですが、言葉は知っていても意識の中でうまくつながっていない概念を自分の中で消化して取り込む必要があったのです。


意識のバグとは、自分の中で腑に落ちていないエネルギーを伴わない言葉をエネルギーとしての力がある言葉に返還することができるのです。


このためにすることは、本当に地味なシラミつぶしてきな作業をひたすら繰り返すことになりましたが、そのかいがあってすごく意識がすっきりと整理できました。


ウィザードコースのテキストは意識をすっきりと整理して効果的に使うのにとても適しています。


アバター®のテキストの価値は、いろいろな精神の使い方の方法をとても整理していることでしょう。


にたようなテクニックや同じ目的に使える方法もたくさんありますが、やはり短期間でマスターできるように組み合わせたハリー・パルマーは相当頭が切れると思います。


しかしながら、他の日本人とかかわらなかった理由はほかにもあります。


個人的には、彼らと私の向いている方向がかなり違うので、話がかみ合わないからお互い距離を置いた方がいいということもあるのです。


人それぞれアバター®とのかかわり方は選択できると思います。


彼らは彼らなりの宇宙を見ているし、私は私なりの世界を見ています。


ただ、それぞれが違うというだけなので。


今後もアバター®を指導することは続けますが、もう上級コースに行く必要は現時点では認められないので、当初の予定通り、よほどの理由でも今後出てこない限り最後のつもりです。


そうそう、最初のウィザードコースから10年目ということもいい区切りと思います。
基本的に、未来と自分の間には断崖絶壁があって、自分の外側に有るもので、内側という感じがしなかったようです。


これでは未来は自分でもコントロールできないかもしれません。

頭で考えることは、知っているデーターを使って比較検証することになります。



これは左脳的な働きを使うもので、地上ではとても有効と思われます。



なぜなら、データーから推測できるものが多いからです。



でも、未知のもの、つまりデーターがないものに関しては役に立ちません。



そうなるとどうしても左脳的な未知への扉を開くものが必要になります。



それがモンロー研究所のヘミシンクに代表されるようなテクノロジーと思います。



両方のバランスをとりながら自分の人生を豊かにすることが重要でしょう。



可能性は確かに無限です。



左脳的な未知の領域を探求すればそれはわかります。



しかし、同時に地上では時間が限られているので無限の可能性の中から、自分がやることを選び出さなければならないのも事実です。



そこが人生の微妙なところですね。