スピリチュアルな解釈を今回の震災に対してしている人もいるそうですが、過去の事象についてその人が何を思うかというのはすべて「意見」であって、「事実」ではありません。



なかには震災が「天罰」とか「必然」という意見の人や「大地を浄化しよう」という人もいるようです。



被災地の多くの人たちが天罰を受けるようなことをしたのでしょうか?必然の一言で片づけられるでしょうか?起きてしまってから浄化して何か意味があるのでしょうか?



私はこのようなことに自分のエネルギーを注ぐよりも、「今、何ができるのか」にエネルギーを注ぐことをお勧めします。



被災地では、懸命な救出活動をしている人たちもいます。



助けを待つ人もいれば、自分たちの力で生き抜こうと頑張っている人もいます。



生きるために頑張っている人に比べれば、起きてしまったことに対して解釈などするのはほぼ無意味です。



自分のことだけでいっぱいいっぱいの人もいるでしょうが、もし余力があるのなら、何か自分でできて、かつ、周りに求められることをしてはいかがでしょうか?



私はレトリーバルはできても今苦しんでいる人に対してはほぼ無力なので、募金活動をしていることを知らせる程度しかできませんが、実行に移していただいたと知ると何かの役に自分がたてていると思えます。



それは些細なこと、PCの前にいればできることかもしれませんが、何もしないよりはいいことと思います。



募金はクレジットカードでも送金が可能です。



ぜひ、可能な範囲で構わないので何かやってみましょう。



なお、日本赤十字社の場合、クレジットカード使用は2000円からです。



送金が済むと、すぐにメールでお知らせが来ます。



銀行送金もできます。



ネットバンクを使っていてPCがあればどこででもできます。



まずはやってみましょう!

祈りの力に関して、モンロー研究所では面白い事例を聞きました。



病院の患者を2つのグループに分けて、一つは祈りを受けるグループと、もう一つはごく普通に何もされないグループです。



条件としては患者には何も知らされずに、この実験は勧められることでした。



結果として、健康を祈ってもらったグループには回復の度合いが明らかにそうではないグループより向上したようです。



今、多くの人が肉体を去り、また、多くの人が被災したショックで心が乱れています。



もし可能なら、5分でも1分でもいいですから祈ってください。



特にアファメーションに熟達した人の祈りは届きます。

先日、スターラインズⅡを昨年末に終えた人に話を聞くことができました。



共通しているのはチューブのようなものを通り抜けることです。



でも、私の時はいけるところまでフォーカスレベルを上げるという指導はありませんでした。



基本的にミラノンの宇宙観を踏襲しているのでフォーカスレベルは49までと思っていますし、結局は人間意識が理解できるようにした概念だから、本当はどうでもいいものでもあります。



でも、スターラインズⅡを終えた共通認識はモンロー研究所のテクニックは人生に役立てるものだというものです。



結局行くところまで行ったら地球に帰ってくるのですね。



世の中にはスピリチュアルを目的と思っている人もいますが、おそらく究極のところまで行くとスピリチュアルはただの手段だったと気づけるでしょう。