心の狭い人とは、エネルギーの体を見るとエネルギーの領域が極度にせまい状態にある人のことです。



そのような人は、自分の感情が宇宙のすべてと感じます。



そして、その感情はとても歪んでいる価値判断で発生するため、それに基づく行動は破壊的です。



意識の小さい人は、自分の感情や考えしか感じられないため、それが事実と思い込みます。



お金が手に入れば心が満たせるという考えや、人を傷つければ自分の心が満たせるという考えでどれだけ自分以外の人を傷つけるかということがわかりません。



自分しか見えていないのです。



また、こういう人はフォーカス12はおろか、フォーカス10はまず無理です。



まぁ、ヘミシンクにこの類の人が興味を持つとは思えませんが。



逆に、心の広い人は意識が拡張しやすいので、ヘミシンクをするのは簡単です。

ヘミシンクは効果がありますかという質問に対して、米国内では特許を取っているという風にこたえることが可能です。



ただし、ヘミシンクで効果を出せるか、と言われれば、「それはあなた次第」と答えます。



ただ、ここでたいていの人が引いてしまいます。



なぜならば、普通なら何らかの製品を買えばその効果は保証されているというのが日本人の一般的な認識だからです。



カップラーメンなら3分で食べられるとか、テレビならスイッチを入れれば見られるという感覚です。



しかし残念ながらヘミシンクは使う人によって変わります。



常に脳が興奮している人にヘミシンクは効果がありません。



つまり、ヘミシンクの聴覚への刺激を上回る興奮状態を自分自身で常にしている場合、その刺激は有効性を持たないのです。



ヘミシンクは、通常の人なら効果がありますが、普通ではない人にはほぼ効果が見られません。



特許は、自然に引き起こされる現象に対して与えられるものです。



不自然な脳の状態の人はその範疇にはいあらないし、そういう人が使って「効果がない」と否定した所で、それはヘミシンクが悪いというのではなく、使用している人の脳の状態が最初から不適切な場合、使用者側の責任といえます。



ヘミシンクは効果がないという人や、ヘミシンクは危険だという人の文章を読んでみれば、どのような人に効果がないのか推測できます。



だいたい、強烈な否定的思考の持ち主です。



否定的な人物は、脳が常に強烈なベーター波が出ているため、ヘミシンクの効果など打ち消してしまいます。



心が穏やかな人はこういう経験をしません。



また、自分の心を石の力で落ち着けるほど自己抑制ができる人も、ヘミシンクの効果を実感できます。



結局、否定的な人はその心の力で否定的な経験をするということが言えます。

まず、私は大乗仏教的なものはあまり好きではないし、ヒーリングもすきとは言えません。



どちらかというと否定的にみています。



しかし、世の中を見ると恐怖からの発言と、それを受け入れることで恐怖を助長する行動、また、憎しみや怒りで独善的な行為をする人々も見受けられるし、ボランティアや義援金を積極的にする人々もいます。



個人的には良い心を持ちよい行動をする人々にだけ焦点を絞ればいいと思いますが、それができて余裕ができれば人々の心をいやす大乗仏教的なヒーリングが望ましいのかもしれないと思い始めました。



ある意味、祈りのように不特定多数の人を対象とするのですが、それでも受け入れる余地のある人には効果があると思います。



祈りを受け入れる人々とそうでない人の二極化が起きるかもしれませんが、意識の拡張ができて自分の人生に対して責任を持ち、自らの心を自浄できるようになった人にはこのような可能性もあると思います。