モンロー研究所からの案内で、イルカと泳ぐというプログラムが実施されるようです。以前にも同じ内容のプログラムがありました。イルカ好きにはたまらない経験となるでしょう。


詳細はご自分でモンロー研究所に問い合わせてください。


This program pairs the fully accredited TMI Excursion Workshop and an Advanced Excursion Workshop with a 7 day/6 night Swim-with-Dolphins program on the tropical island of Bimini, in the Bahamas, just 50 miles off the coast of Florida. You will also have free time for beach combing beneath swaying palm trees, snorkeling the famed Atlantean stones called the Bimini Road, and enjoying tropical sunsets.

If you're interested in one or both workshops, be sure to make a deposit soon. Last year the trip sold out in a week!

When: TMI Exursion Workshop June 19 - 25, 2011
and Advanced Excursion Workshop: June 26 - July 2, 2011

Where: Bimini, Bahamas, 50 miles off the east coast of Florida

For a Complete Workshop Description Visit click here

子供のころしばしば母親から『緊張が足りない』と言われ続けました。その結果、精神的に参ってしまって精神科のお世話になることになったのですが、なぜ母親がそれほど緊張をいいものと思ったのか今ではわかりません。なぜなら、私の母は癌から脳梗塞まであらゆる病気を経験したので、その生き様をまねるつもりが今はないからです。



他人のアドバイスを聞くときは、その人が自分から見て理想的な人生を送っているかどうかで判断するべきです。誰のアドバイスでもうのみにしていると、気がついた時にはとんでもない落とし穴にはまっている場合だってあります。アドバイスを聞く相手は自分で理性的に選ばなければなりません。



話は戻りますが、もしかしたら世間一般で緊張を強いることがいいことという風潮があるのかもしれません。例えば、お店のミスなどでクレームをものすごい剣幕でまくしたてる人がいます。こういう人間は「客は神様」とでも思っているのではないかと思ってしまいます。



学校や会社、その他他人がかかわるとそこでは批判や非難を受ける機会はあります。それは仕方がないでしょう。今の時代はそのようなぎすぎすした人間関係が普通のようですから。



しかし、問題は他人による批判や非難ではなく、私たちが自分自身に向ける批判や非難です。この行為は無意識に、しかも365日、24時間休むことなく自分自身を緊張させるので、気付かない限り、そして気づいてもそれを自分自身でやめない限りリラクゼーションという現象を自分自身で成し遂げることはほとんど不可能と言えるでしょう。



つまり、緊張とは私たちが行っていることで、それをやめればリラクゼーションができるということなのですが、話はそれほど単純ではありません。多くの人は自分が緊張していることに気づけないほど緊張しているからです。



ここで問題としているのは肉体的な緊張だけではなく、気の体における緊張も問題としています。この気の体の緊張とは精神的な緊張そのもので、硬くて重い質の気の塊が気の体にたくさん存在しているという意味です。そして、それらも実際の肉体に影響を与えます。これが体を固くしている要素の一つと考えられます。



これは推測ですが、もしかしたら緊張とはすべて精神的なものが根本的な原因で、もんだりさすったりする手技と言われるマッサージや整体などはほとんど意味がないのかもしれません。その証拠に、いろいろしてもらっても、次の日には施術してもらう前に戻ってしまうという経験をする人がかなりいます。



結局、リラクゼーションのためには自分自身の気の体における緊張をすべて開放していく必要があるのでしょう。このプロセスは、気の流れやすい体を作り、健康を保つことともなるのです。










気という言葉はありふれていて、特別なものではありません。「気」持ちがいいとか、「気」が晴れる、「気」が利かない、運「気」が上がるなど、さまざまな使われ方をしています。私たちの生活でよくつかわれる言葉なのですが、その正体を私たちはよくわかっていません。


私たちは、よくわかっていない言葉を使う傾向があります。例えば歌の歌詞で一番多く使われている言葉の一つに「愛」というものがあります。でも、私たちはこれが「愛だ」と言える確かなものがありません。確かに辞書などに言葉の説明はあるかもしれませんが、それはあくまで説明であって「愛」そのものではありません。


「気」も同様にいろいろな人がいろいろなことを言っています。そのせいで余計わかりにくくなっているようです。でも、それらの情報を一時的に脇に置いておいてきちんとしたトレーニングを積めば、それは一度つかめばいろいろな生活で役立つ実際の技術として使えます。


気というのはどちらかというと言葉にすることができない感覚で、それを頭で理解しようとか、言葉で表現しようとすること自体が難しいものなのです。それは、言語的というより感覚的で、どちらかというと芸術の良さを感覚的にわかるのと同じようなものです。


つまり、気とは心でわかるものであって、頭でわかろうとすること自体が間違っているのです。そもそもアプローチ法が間違っているので、正しい回答が得られないということなのです。だから自然科学的にアプローチをしている人もいますが、本当はどちらかというと文学や音楽、美術などと同じジャンルに該当するものです。


もしあなたが自分の心を感じることができれば、あなたにとって気を感じることはそれほど難しくはありません。気とは心と同じものです。気を知るとは自分の心を知る行為といい変えることもできます。だから、いろいろな本を読んで言葉として知ろうとはしないでください。答えはあなたの中にあるのですから。