結論として思考は意味がないことがわかりました。


考察のきっかけは、思考に時間がかかるのはバグのようなものがあるからではないかという推測でした。


仮に、バグがあれば、それが抵抗となって思考の速度を落とすのではないかと思ったのです。


この過程で、答えが自分の中に最初から有るわけだから、考えずに直接それを取り出せばいいという発想に行き着きました。


つまり、思考のプロセスは回り道。


直接答えを意識から取り出せばいいのです。


それだけなのです。

モンロー研究所では変性意識に入るのにリラックスが必須条件となっています。



深ければ深いほどいいのです。



そのために、どこまで深められるか、探求しているのですが面白いことに頭部と首からしたのリラックスの度合いが違います。



首から下のほうが信じられないほどの深さまでいけるのですが、頭はそうではありません。



頭蓋骨のせいでしょうかね?



この件については明日もっと調べていかないといけないでしょう。

子供の頃、全エネルギーを使って嫌っていたので、嫌うという行為などは全エネルギーを傾けるものという習性があるようです。


改めて考えれば、嫌うことをはじめ、さまざまな感情にエネルギーを目いっぱい注いでも疲れるだけなのに、感情にエネルギーをお注げば何かができるのではないかと思っていたようです。


年齢を重ねるとそういう感じではなくなりますが、根底ではエネルギーを注ぐことが残っているため、その癖が影響与えるようです。


感情は表明するのに役立ちますが、表明してしまえばその後やくには立たず、ただのエネルギーロスにしかなりません。


維持せず早めにやめてしまえばよかったのに、昔はそれがよくわかっていなかったようです。