本日もヘミンスキーの城に

お越しいただきありがとうございます。

 

シュバルツバルト・ヘミンスキーの城で

城主ヘミンスキー様にお仕えしております

執事の「光の案内人」と申します。

 

 

それでは本日も城にお越しの

あなただけに宇宙のお話を

お届けしたいと思います。

 

 

前回の続きです。

<最初から読む>

 

 
私が演じていたキャストを降りて
ただの愛と光の存在に戻り
大天使ミカエル様に
協力していただいた
実験はクラッカー大成功クラッカーに終わりました!
 

 
 
そして落ち着いて
振り返ってみると
 
①今まで母親は
私が作ったストーリーを
演じてくれていた
 
②すべては思い込み
という幻だった

③母もただの愛と光の存在だった
 
ということに気づきました。
 
 
 
 
 
子供の頃から私は
ずっとずっと
母から愛されたかった。

しかし他の兄姉より
劣っている私は
(↑これも思い込みあせる
 
「どうせ母は私のやる事を
気に入らないのだろう」
という前提で接してきました。
我ながら可愛くない娘だなぁ(汗)
 

 
 

家族の間でも
『相手にどう思われているか』
をまず想定して
 

“こういうことを言ったら、
たぶんこういう返事が
返ってくるに違いない”
というシュミレーションをしながら
 
いつも自分を偽って
本心を隠して
なるべく傷付かないように
立ち振る舞っていました。
 

 
 
さらに思い返すと
母は私に「良い子でいること」を
強要したことはなく。
 
母親の言動や
叱られたり
注意されたりした経験から
 
私が頭の中で勝手に作り上げた
「母親にとっての良い子像」
を演じることを
自分で自分に強要していた。
ただ
それだけ!!!
という自作自演の
タネ明かしができました。
 

 
 
 
そして表面的には
母親に認められていない
と感じたとしても
 
みんな元々は
愛と光の存在なのだから
 
自分の魂
(本心)を
信じて
 
 
自分自身の
存在を
 
ただ認めて
あげればそれで
良いんだ〜!
 
という結論に達しました。
 

 
 
 
今回、ミカエル様に
重たい過去をスッパリ雷
断ち切って頂き
身も心も軽くなり
何の先入観も持たず
真っさらな気持ちで接したことで
 
母親もきっと私と一緒にいて
ラクだったと思います。
 
 
そして
子供が無理して
何かをしてあげるより
 
子供が幸せでいることが
一番の親孝行なんだ
 
と老母の柔らかな笑顔を見て
しみじみと思いました。
 

 
 
光の案内人の
目覚めへの物語・・・
 
もうしばらくお付き合いくださいませ。