本日もヘミンスキーの城に
お越しいただきありがとうございます。
シュバルツバルト・ヘミンスキーの城で
城主ヘミンスキー様にお仕えしております
執事の「光の案内人」と申します。
それでは本日も城にお越しの
あなただけに宇宙のお話を
お届けしたいと思います。
前回の続きです。
自分がキャラクターを演じていた
ということに気づいた途端
一瞬自分が真っさらになったような
魂に戻ったような気がしました。
とうとう「本来の自分を生きる」
ことに許可が下りた瞬間でした。
前フリ長かったなぁ〜(泣笑)
そして
今まで罪悪感や無価値感が
手放せなかったのは
二元性の世界に生きていたからだ
と気づきました。
(二元性というのは、
物事の良し悪し、正誤、勝ち負け、
優劣など比較やジャッジをすることです)
・母親から良い子だと思われたい
・先生や友達から優秀だと思われたい
・好かれたい
・少しでも人より優位に立ちたい
・成功したい
そんなエゴの思いに振り回されていると
失敗した自分を許せないし
そんな自分を愛することはできません。
人生には晴れの日もあれば
雨の日もあるのが当たり前なのに
カッコイイ自分しか見たくないし
ダメな自分を許せなくなります。
二元性の世界から抜けられたら
晴れの日もいいけど
雨の日もなかなか良いじゃない♪
ダメ(だと思い込んでいる)な自分も
それがあるから人間ぽくていいんだよ
ボケてるけど
きっとそこが面白いんだよ
と初めて自分に言ってあげることが
できたのです。
自分を丸ごと受け入れてあげると
他の人のことも同じように
丸ごと受け入れることができて
すべての人を
「まぁいいっか」
と許せるようになり
全存在に感謝できるようになり
心に平和が訪れました。
自分を縛っていた鎖が解けて
心が軽くなった感覚です。
あ!もしかしてこの感覚が
ちょろあま♡ってこと?
いよいよ
ちょろあまに近づいたかな⁈
でもまだ上がありそうです。
もうちょっと階段登ります。


