本日もヘミンスキーの城に

お越しいただきありがとうございます。

 

 

シュバルツバルト・ヘミンスキーの城で

城主ヘミンスキー様にお仕えしております

執事の「光の案内人」と申します。

 

 

それでは本日も城にお越しの

あなただけに宇宙のお話を

お届けしたいと思います。

 

 

前回のお話の続きです。

 
image
 
マーガレットから
受け取った本を参考に

「自分の感情の傾向」

を知るための3つの質問に

答えていきました。

 

子どもの頃の自分に向き合い
親との関係を思い起こしました。
 
当時どういう気持ちだったかを
ひとつひとつ書き出すうちに
今までフタをしてきた
色んな感情が湧き出てきました。
 
 
心の奥に隠れていた
小さな自分がよみがえってきて
胸がキュッとなるくらい
我慢していたことがわかりました。
 

そして本当の気持ちを
今、聞いてあげることができました。


本当は・・・

・母親に否定されるのが
とてもとても怖かった

・母親にもっと認めて欲しかった

・何もできなくてもいいよ
存在しているだけでいいんだよと
言って欲しかった。
 

私、本当は
もっと愛されたかった!!!
 
でも
わがままを言ったら、困らせたら
愛してもらえないと思い込んで
母親に嫌われないように
 
良い子を演じて
本心にフタをして
こんなにも自分の存在を
見ないふりをしてきたんだ!
 
こんなにも長い間
心の声を無視してきたんだ。
 

もしかしたら・・・
わがまま言っても
大丈夫だったのかもしれないのに

感情を出しても
愛されたかもしれないのに
 
見事に
「非力で無害で素直な子ども」
の役を演じきりましたクラッカークラッカークラッカー


脚本・主演・演出・キャスティングも
完璧な自主制作映画
創造していました〜爆弾(泣)
 
 
 
ヘミン様〜!!

これが噂の「罪悪感コント」というものでしょうか?!

 


カラクリがわかったところで!
 
 
光の案内人、覚醒に向けて
階段登ります!!