第9話 覚醒するとは
※へミンスキー=へ 光の案内人=光
光:覚醒とは何なのでしょうか?
へ:「ゲームしてたんだ!」っていうことに気付くことが「覚醒」
今までってゲームをしていることすら分からなくて
目の前にいろんな敵が出てきたり、いっぱいコインが出てきたり
目の前に起きたことに対して「自分がゲームの中にいる」ってことが分からなくて
それで一喜一憂してたんだけど
今は「これゲームなんだ!」って気づくっていうタイミングで
ゲームに気付くっていうのが「覚醒」
「覚醒」っていう言葉にすごい有難みを付けてるから分からなくなる
光:覚醒しているしていないというのはゲームの設定に気付いているかどうか?
へ:ゲームしているってことに気付いているかというのは
視点が違うじゃん
ちょっと離れた所から見る視点と
ゲームの中に住んでいてゲームをしてることすら分かってない視点
あなたは選べますよっていう視点を思い出しているかどうか
光:じゃあ、その覚醒にレベルはありますか?
へ:レベル?... レベルー??? ないんじゃない?
だってさ レベルっていうことはさ 基準がないとダメじゃん
メモリというか それって誰が設定するの?
誰がきめるの?っていうこと
宇宙が無限だって言ってるのに 人間が自分の脳で把握できるように
数字とかメモリとか見なしてる
基準なんて 言ったもん勝ちだよ
覚醒のレベルがありますって言った方が自分達が優位に立てるじゃん
光:では宇宙から見たらレベルは無いということでよろしいですね?
次に 覚醒するためにはどうしたらいいですか?
へ:思い出す
自分はゲームをしているんだっていう視点を思いだすだけでいい
だって本当は知ってるじゃん 忘れたふりをしてるだけじゃん
光:では思い出すためにどうしたらいいですか?
へ:自分の声に耳を傾ける
自分の中の声 聞こえる?
光:考えていることですかね
へ:頭っていうよりも 思考じゃなくて感情の動きと心の声
思考だとどうしても「この場合はこうした方がいいんじゃないか」とか
そういうことをどんどん考えていくじゃん
そうすると本心と逆の方向の行動を取るじゃん
自分を偽ったまま本当の自分では愛されないという
謎の設定をしていると
自分が何を考えているかわからないし
自分の魂はどうしたいかわからないから
自分を大切にすることが目覚めることには繋がる
光:でも仕事してたりすると会社の中で大人の振る舞いを求められたり
社会の中で本心のまま行動するのは難しい状況があります
へ:なんか極端にやろうとするから難しいんじゃない?
「私の思いはこうだー!」「これ以外は間違ってるー!」って
攻撃性を持った自分の声の反映するからじゃん
もうちょい上手くやればいい
光:宇宙は私たちに覚醒してほしいんですか?
へ:自分はどうなの? 自分が宇宙なんだよ!
光:そうか自分が宇宙なのか。
まぁ、覚醒した方がラクになるかなぁって思いますけどね
へ:それを止めないのは人間ドラマの方が面白いから
ラクになって何も心配も不安も恐れもなくなって
なんかすごく幸せって良いと思うけど
自分の魂は不安とか恐れで魂が震えるのが好きなんじゃないの
光:まだ遊んでいたいんだ
へ:まだジェットコースターに乗ってたいんじゃない?
それだけだよ ただそこに居たいだけなんだよ
どこの周波数に居たいか どこの周波数で遊びたいか
こんなに悩んでるって時の方が饒舌じゃん 暇になっちゃうよ
光:夢がすぐに叶わないからこそ、ここよりもっと素晴らしい所があるに違いないって思うんだね
へ:認めちゃったら今の楽しいゲームが終わっちゃうし
アトラクションも終わりに近づいて
「えー!寂しい~!もうちょっと粘りたい!」ってカンジ
ドラマ観てて最終回って寂しいじゃん
だからなんとか引き延ばしてるんだ
光:でも人間ドラマがあったほうが魂が成長するような気がするんです
へ:達成感を感じたいんだね 成長したいし
達成感を感じるには、やってみてすぐチョロッとできちゃったら達成感ないじゃん
だから要所要所に敵とかトラップを仕掛けてハマってキャーって言ってる
同じパターンをクリアしないと何度も出てくるっていうのはこういうこと
ここでクリアしなかったら またそれを仕掛けているのは自分だからそれで出てくる
だからその仕組みをわかった人達が覚醒した人じゃん
その視点を持ってる人じゃん
で、みんなも気付いて!って言ってる 気付いた方が楽だし
幸せであることとか喜びであることとか高い周波数と言われているほうに
みんなで移行してもっと楽しい遊びをしようというムーブメント
歴史を見ても何が流行っているかってあるじゃん
「LOVE&PEACE」とかさ
それっていろんな出来事があった上で「LOVE&PEACE」がきている
日本で言ったら昭和的な考え、平成的な考えが終わって、次に令和的な考え
その時代によって考え方が違うし みんなそれぞれ設定してきているじゃん
どこで覚醒したいか どこで事件を起こして 自分の魂はこういうふうになって…みたいな
それを設定してきている感じ
光:自分のスピリットガイドはそれを全部知っているのですか?
へ:スピリットガイドじゃなくても自分も知ってるよ 本人も知ってる
光:じゃ、結局安心してていいってことですか?
へ:安心したら次に何が起こるかというと 意欲が湧いてくる
だったらもっとこうしたいという気持ち
自分に力があるということを忘れているから
何をやってもどうせ上手くいかないし大変だし
何をやっても仕方ないっていう状況に見えてるんだけど
本当は自分はすごいパワフルな存在で 何でもできる存在で
今まで選んだとおりに人生進んでいることに降参して認めたら
次からクリエイトしていける 作っていける
私はこんな現実は望んでいませんと言ったとしても
今は望んでないとしても 過去の自分が考えていたこととか
勘違いしていたこととか
思い込まされてきたこととかが反映されているだけだから
全部自分が叶えてる
光:自分の選択によって人生って変わるんですか?
へ:自分の選択によって人生は 変わる時もあるし変わらない時もある
変わるって自分に大きな力を与えたら変わる
自分の信じたことがすべて
だから自分で決めてみた方がいい
決めるって体験をしてみて実感した方が楽しいんじゃない?
なんかね 正解を求めすぎてるんだよ
でも正解って言うのは人によって違う
正解は何だと思う? どうなったら正解?
光:幸せになったら
へ:今、幸せじゃないの?
光:幸せだよ
へ:じゃあ正解じゃん!
光:でももっと幸せになりたい
へ:もっと幸せになれるよ! そう決めたら。
どうなったらもっと幸せ?
光:...じゃあ 王様になりたいと思ったらなれるの?
へ:なれるよ! 王様ってどんな存在か自分の中に聞いてみて!
そしたらもう王様だってことに気付くから
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