DreamMakerとヘミシンク -38ページ目

DreamMakerとヘミシンク

ブログの説明を入力します。

「理屈っぽくて面白くないむかっ








「なんです、やぶから棒に」








「おまえさんの事だ!」








ガイドさんのひとりの「錬金術師」さんです。








風貌はハリーポッターの「ガンダルフ」さんのような感じで、身の丈は6~7メートルある感じでの人物。








「昨日も、感受性の大切さはメッセージとして教えたろう」








アニマ、アニムスのややこしい話はあなたでしたかシラー








「面白い、楽しいと言う事は錬金術にとって大切な事だ」








錬金術習ってる覚えはありませーんシラー








「世界は、陰と陽。








男性原理と女性原理で成り立っているが、最終的に重要なのは両者の統合だ」








人の話、聞いてくださいあせる








「女性原理。情緒的要素はモチベーションを維持したり、非物質の知覚を広げる為に必要なことだ」








私にどーしろと?








「映画にしろ、本にしろ、もっと情緒的な情報にも目をむけることだ」








感動ものとか、気恥ずかしくて苦手なんですよねぇ。








「その努力しないと、知覚が広がらんよ」








うっ・・・








「非物質の世界では、感じることが重要なんだ。








おまえさん、なにかと世界を理屈で説明しようとするが理屈通りに世界は動かんよ。








特に人を動かそうとすれば思いは重要だ。








心を打つものが無ければ、人も世界もうごかせん」








正直、苦手なんだよなぁ。そういうの・・・








「おまえさんの好きな、理論だの理屈だのは世界の半分だ。








いくら頭でわかったつもりでも、本当にわかった内には入らん」








まぁ、話としてはわかりますねぇ。








ジウさん、なんか同意してます・・・








「感受性豊かな方が、女性にもモテルぞ(笑)」








いまいち、この人のキャラがわかりません。








「お笑い芸人も、女性にモテルだろう?








楽しさは人を引きつける力だ」








そんなもんですかねぇシラー








女性の方が霊感とか強いのは、そうゆう事なんでしょうけど。








「女性は逆に、冷静さや理論的な思考を学ぶ必要がある。








男性原理の事だ。








F15辺りの存在は、中性的だろう?男性原理と女性原理が統合された姿だからだ。








そこに近づく為には、女性原理を学ぶ必要があると言う事だ」








言いたい事はわかるんですが、なかなかねぇ。








「ジウが良く言ってるだろう?必要な事をわすれるなと。








同じだよ。知覚の拡大を望むなら情緒的な感情の操作も学ばなければならないと言う事さ」








少し、頭をほぐせって事ですねあせる








努力してみまーすガーン

正確には、ガイドにレベルがあるわけでは無く見ている私達のレベルです。



心理学者のユングは、無意識の概念を創出した人物ですが彼はガイドと交流していたようです。



彼のガイドは「フィレモン」と言い「自分だが、自分では無い存在」としてユングは捕らえていました。



まさに、ガイドの概念です。



ユングが分類した無意識の概念の中に「アニマ(女性原理)」「アニムス(男性原理)」と言うものがあります。



アニマ(女性原理)には4つの段階があり、どのレベルのアニマが現れているのかによって、ガイドさん



のどのレベルが現れているのかがわかると思います。



1.娼婦のアニマ(生物的アニマ)



女性を子を作る為の存在としてしか見ていないレベル。



戦前の家長制度は、このレベルを女性に投影していたようです。



淫夢を見るのもこのレベルです。



2.ロマンチックアニマ



人格を備えた存在として女性を愛するようになる。



父親が理想の女性像を、娘に投影するレベル。



多分に利己的要素がある。



恋愛している時には、ガイドさんのこの面が現れていると思います。



3.霊的アニマ



聖母マリアで顕わされるイメージ。



母であり、処女であり、全てを包み込む優しさと、処女の清らかさを持つ。



気遣いのできる、大人の女性。



4..叡智のアニマ



深い叡智を持ち、乙女のういういしさを持ち、娼婦的魅力を持つ存在。



F35の存在です。



ジウさんはこのレベルを体現した存在ですが、性的な感覚は全くありません。



それを補う形で、荼枳尼天が現れている様です。



レベルは、良い悪いでは無く(全て必要)どのレベルを見ているのかで自分の認識のレベルがわかる指標です。



これに対し男性原理「アニムス」があり、錬金術的見地からすると両者の統合により「賢者の石」が精製される



そうです。



男性が自分のどのレベルの「アニマ」を投影してるかって事です。



対象は必ずしも女性である必要は無く、好きな事に没頭している時にもアニマは働いています。



わかりずらかったかも?