ちょとした飲み会での事。
会社の事務の子の友達も参加してきまして。
飲みながら、話をしていると。
リーボルの様な、殻がうっすらと見えて来まして。
「自分をガードする意識の殻だなぁ」などとボンヤリ考えていたら。
彼女の後ろに、F21にいるガイドさんが観えて来ました。
韓国の女官風の女性で、心配そうに彼女を見つめています。
マズ

と、思った時には既に遅く。
「この子に気づいて欲しくても、私達の声は届きません。私達の言葉をこの子に伝えてください」との、声が聞こえました。
え~、そんな話ししだすと変なひとだと思われちゃいますよねぇ

などと、思っていると。
矢次早に、イメージが被さって来ました。
簡単に言うと、彼女は親から愛されない子供時代を過ごしてきたので他人を愛するという事がど
んな事なのかがわからないと言う事です。
愛する事がわからないので、孤独な人生を歩んでいる彼女を救いたいと言うのがガイドさんの意
向の様です。
しかたがないので、恋話を振って。
「彼氏と上手く行ってないんじゃないの?人生の先輩がアドバイスしてあげようか?」
「わかるんですかぁ?Y(会社の後輩)から何か聞いてます?」
まぁ、意識に殻被ってる様な人は恋人でも本心見せないので上手く行くわけないんですが(笑)
「Yがなんか元春さんて、見える人だって言ってとけど?」
Yちゃん、ナイス

話が早いぞと思いましたが・・・
もしかして・・・全部仕組まれてる?
とりあえず、見えたもの。
彼女の過去の出来事を、つらつらと話をすると。
沈黙
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この雰囲気なんとかして

って、沈黙です。
「そうなんですよ、愛された事がないんで人をどう愛したらいいかわかんないんですよ。
今の彼も別に好きってわけじゃないけど、彼氏いないと寂しくていられないんです」
いきなし、デープな展開に・・・
この辺から、サリウさんが私の意識に介入して来ました。
「今の君を、第三者的に見て信用できる人間かい?」「自分の事、好きじゃないし、信用できないと思います」
「そうだね、愛すると言う事がわからなくても信頼に足る人かどうかはわかるだろう」「わかります」
「信頼に足る人なら、皆愛情を注いでくれると思わないかい?」「思います」
「なら君自身が、他の人から見て信用できる人間になればいいのさ。
不幸とは、頭でわかっていても心が納得しないと言う状況なんだ。
逆に、幸せとは。自分がどうしたいかを自分に問いかけた時、しんどい思いをしてもそうしたい
と思える事なんだよ。
君は、今どうしたい?」って、言ったら・・・
メール打ち出して、次に携帯で話だして。
なにかと、思ったら彼氏と別れ話始めちゃいまいした

30分後・・・
「彼と別れたの、元春さんのせいなんで今日は付き合ってもらいますよ!」
「???なんでそうなるの???」
その後、朝方4時位迄。カラオケだの、BARに付き合わされてしまいました

まあ、人助けちゃ人助けなんでしょうが・・・
私になんのメリットも無いです。
彼女には、携帯アプリのカカオ・トークにも加入させられなんか良く連絡来ます。
ガイドさん達、お願いしますよぉ
