先頃参加させていただいたムンク塾でのアドバイスに従い、「ディープ10リラクゼーション」を聞きこむ毎日が続いておりますが、そろそろゲートウェイに再チャレンジしていきたいと思います。
リラックス出来たら、次の段階は「雑念をいかに黙らせるか」。
ムンクさんが言うところの「おしゃべりな私(自我=雑念の元)」を静かにさせるには「ヴィパッサナー瞑想」が有効とのことですが、この「おしゃべりな私」に関する参考書も教えていただいたので、アマゾンで取り寄せて読んでいる最中です。
日本版のタイトルは『奇跡の脳』。
アメリカの神経解剖学者、ジル・ボルト・テイラー博士が37歳で脳卒中に襲われ、8年間のリハビリを経て奇跡の復活をされた体験記です。
ある日、左脳の出血で脳卒中になった博士は、左脳の働きの認識力が失われていく中で、自他の境界が溶け出し、至福の感覚に包まれます。
この感覚が、瞑想やヘミシンクで皆が求める究極の体験ということで、左脳の「おしゃべりな私」を黙らせることの重要性をムンクさんが説かれていました。
テイラー博士は、幸いにも奇跡的に意識を取り戻したので、その一部始終が報告されたことにより、脳卒中患者の体験している感覚を我々が知ることになりました。
ということで、脳卒中患者の家族の大変さはさておき、脳卒中になった本人は、かなり幸せだったりするみたいです(だからといって脳卒中になりたいとも思いませんが)。
実は、「奇跡の脳」を読み出した直後に仕入れた別の本(とあるエネルギー療法の解説書)でも、この「奇跡の脳」が取り上げられていて…
「ガイドさんのおはからいによるシンクロニシティか?」と思った次第で、近日中にその療法のセッションを受けることにしました。
いずれ、こちらでもご報告いたしますが、まずはムンク塾で「F10が全ての基準となる」と教わりましたので、今夜はゲートウェイのF10を聞きこんでみます。
Have fun !
by kuma
