柿の木でテーブル作りのために
チェンソーの準備です

旧居の梁でテーブルを作った時
梁の縦挽きした時に使った
回転式の治具

回転部分が蝶番だったので
刃の先端だと
かなりのガタが出来てしまったので
2号機の制作しました



ちょうどスプロケットカバーに
スパイク取り付け用の
M5サイズのボルト穴があるのでそれを利用して
支柱になるボルト取り付け
装着
ガイドに2×4をガイドにして
横滑りした時遊びが無いように
裏からベアリングで押さえてます
チェンソーの重みがかかっても浮かないはず
チェンソーの取り付け位置が
回転軸より高すぎたかな^_^;
実際使った時にちゃんと横滑りしてくれるか
スプロケットカバーのボルトも外せなくなるし
ちょっと改良しようかなぁ(;´д`)



梁を縦挽きした時は
ソーチェンはそのままでしたが
今回は角度を10°にして
リッピングチェーンに削ってみました

普通に4.8mmの丸棒ヤスリで研いでいて
なんか違和感が
刃が限界近くまで小さくなってたので
ホントは丸棒ヤスリを
小さいものに替えなきゃいけないなと(;´д`)
全部4.8mmで削ってから
最後は4mmで仕上げしました
刃の違いで切れ方が変わるのか楽しみです

チェンソーが50cc 
ガイドバー45cmしかないので
焼きつかせないように
あまり無理せず製材してみます(´▽`)