今日は柿の木の縦挽きやってみました(๑•̀ㅂ•́)و✧

まずはチェンのお試しで
治具を使わずに行ってみます
いつものセミチゼル刃
繊維と水平方向に刃が当たると
ソーメンみたいな切りくずに
ソーメンが長くなると絡まって
詰まり易くなるので
角度を調節しながらです

繊維に対して直角に刃が当たると
粉っぽい切りくずになります

スパイクを使わないとグイグイ引っ張られます



今回の為に削ってみた
セミチゼルのリッピングチェン

同じように切っても細かい粉っぽい切りくずです
振動はあんまり変わらず
チェンソーにグイグイ引っ張られる感じが弱いかな
切ってる手応えはやや軽く感じました
切れた面は若干綺麗かな(右側がリッピングチェン)
治具が無いと真っ直ぐが難しい(;´д`)
置いたまま切ったので
下の方で段が付いてしまった(|| ゚Д゚)



そして本命の柿の木はこちら
長さは1m20cm程150kg以上あると思います
軽トラに載せる時
ユンボを使って載せたそうなので
移動させずに切ろうかと思ったけど
風があるので外では切れず(|| ゚Д゚)
持ち上がらないので転がして
何とか代車に乗せて
車庫の中で切る事に
広いところで直径が57cm
芯材が入ると乾燥中に割れそうな気もするし
しかも既に割れが入っているけど
広く切ってみます
スライド治具を取り付けて
挽いて行きます

なんか滑りが悪いので
潤滑剤をたっぷりと(´∇`)
スルッスルになってこれなら何とかなりそう


刃が斜めに当たるように引いて切るので
それ程抵抗も感じません
ひっくり返して
スパスパっと
芯の黒い部分が出てしまった(^_^;)
そしてパカッと
こっちの面は良いみたい
板材になるとちょっと高級感が(๑•̀ㅂ•́)و✧

端材は再来年分の薪ストーブの薪に

あとは数年乾燥でしょうか
完成は何時になるのか?
気長に作っていきます(´▽`)