今日は特別教育の最終日
午前中は実際にチェンソーを使って
木を切ってきました(´∇`)

手袋は持参で
ヘルメット、チャップスとチェンソーは実習機です

持ってる人はヘルメット持ってきてくださいとの事で
ヘルメットは普段使っているSTIHLの
アドバンス ベント ヘルメット持って行きましたが
受講者20人居てイヤマフ付きのヘルメットは
自分だけだったので
なんかちょっと気合い入れてたみたいで
浮いてたような(^_^;)

受講してる人は建設業が多いみたいです
(ヘルメットの会社名見ると)

実習機は
共立3台
STIHL MS 230 C-BE 1台の4台体制

4台置いてあるチェンソーで
好きなの使って切ってくださいとの事でしたが
共立の使用率が高かったので
終盤に共立のハードノーズバーの機種の
ガイドバーが詰まって動きが悪くなり退場

もう1台はアイドリングが高くなってきて
ソーチェン回りっぱなしになり退場

更にもう1台は途中でガス欠で退場になり

最後はSTIHL1台でしたが
無事に実技終了となりました(^_^;)

全開で切って
すぐにエンジン停止の繰り返しなので
実習機は過酷なブラック企業に
就職してしまったようです(|| ゚Д゚)


午後から清掃・目立て等の講習で
無事終了しました( ・ㅂ・)و ̑̑
修了証とステッカー貰ってきたので
ヘルメットに貼っときました(´∇`)


講習の内容的には
・基本の伐木作業の説明
・かかり木の処理方法
・チェンソーの取り扱い方法
・振動障害とその予防
・関係法令
こんな感じで
あくまでもチェンソーを仕事で使う場合に
事業者は労働者が安全に作業が出来るように
講習をしなさいという物なので
これからチェンソーを使って行こうという人には
基本はこういうもので
重大事故を起こさないためにも
これは禁止ですっていうのがわかって
良い講習だと思います

自分的には
時間と費用を考えると
ちょっと物足りなさも感じましたが
基本をしっかりと知れたのは
これからの為に良かったかな思います

あとは経験を積むしかないですね(´∇`)