新潟で腎友会の患者活動をするに当たり最近特に感じてることは新潟は広い事を解っていない行事が多い事です。
新潟市の方が会員の多数を占めているので新潟で会議、講習会等が多く開催される。
自分は長岡なので新潟市までの移動距離は70kmでまだ良いが遠い方は170km有る。
因みに新潟県は南北に長いですから、端から端までは290km有り今回家族交流会のように上越の妙高で開催すると参加する方の中に片道200kmに超えになる方が発生する。
片道200kmなら自分は埼玉まで行けます!!
それは県腎友会が行う家族交流会としての開催場所としては駄目でしょう。
家族交流会は主催者や意義を再度考えなければ駄目なイベントです。
人が集まると喜ぶ幹部もいますが、新潟の広さを考えると大量の人を集めるようなイベントを行っては駄目です。
そして『素晴らしい講演なので是非参加して下さい』って言う言葉は厳禁です。
素晴らしい講演ならビデオもしくは紙に起こして会員全員で情報にアクセス出来るようにするべきで、人を大勢集めて講演を開催しては駄目です。
都市部に住んでいる方はもう少し配慮が必要ではないでしょうか、加えて体調が悪く会場に参加出来ない会員の方もいるので講演を開催するのは問題ですね。
会活動を県から上越、中越、下越のブロックに分けて行うべきではないでしょうか!?
逆に言えば今まで新潟の会員に任せっぱなしの運営たったのかもしれませんが…
兎に角、もう少し人の立場を考えた腎友会活動にならないかなってお話でした
