少し前に私の共感覚に名前をつけることにしました。
いや?
つけられたかな???
私の場合
色字より色聴よりなんです。
でも一番困っていることは人に対する色の認識。
これは確認されている共感覚でもそれなりに稀なそうです。
命名して「対人共感覚」にします。
それではざっくばらんに共感覚の説明します。
色字共感覚
文字に色を感じたりする共感覚です。
その中を大別するとこうなります。
色字 type-A - パッと色が分かる
type-B - 頭の中で読んだり、声に出し発音すると色が分かる。
type-A - 多分生粋である意味本物
type-B - 色聴より 絶対音感の類
色聴共感覚
音に色を感じたりする共感覚です。
音に対して色を認識する。
対人共感覚
人に対して実際聴覚色覚以外に何らかの情報を感じたりしてしまう共感覚です。
これに関しては私も正直わかりません。
疑問点も多いです。
なんで人の性格や感情を色で感じてしまうのか?
そして、とりわけそれがよく当たります。
否定的な人ほど黒い色を感じてしまい
その人から主に感じる色はその人が好きな色であることが非常に多いこと。
それを基盤にその人と話すと怖いくらいの意味合いがあること。
内容は伏せますがねw
そんな感じで私も理解者がいないころは独りで苦労したものです。
家族や友達、会社の上司が嫌いな色や汚い色だとそれだけで嫌な気分になってしまい、よくおじけついたものです。
でもそれは今もあんまり変わらないかもしれません。
違うことは理解者がいること
それだけでも異世界の住人は幸せで生きていけるものです。
いつか私が話したかもしれません。
共感覚は絶対孤独の能力であると…
それは今もあまり変わらないかもしれません。
でもね
きっとそんな風に考えてしまったらただ悲しいだけ。
あなたが自宅に亀を一匹だけ飼っていたとしましょう。
その亀はずっと独りだったかもしれません。
でもその亀は本当に孤独であったでしょうか?
ずっと一緒にいつも家に帰ってくるあなたがいてご飯があってたまに遊んでくれてそれだけでも亀は幸せかもしれません。
少なくとも孤独ではないよね?
飼い主のあなたさえいれば……
帰る家があって
それでいて待ってくれている
頼ってくれる
癒してくれる人がいれば幸せですよね?
多分ねwww
だからね
共感覚で打ち明けられずに困っている極めて少数の方々
少しだけ勇気だしてみましょう(・∀・)!
ダメで元々
いつか見つける理解者のために…
