ブログネタ:サンタの正体に気付いた時の気持ち 参加中夜中に一人で寝ようとすると
聞こえてきたんです‥
姉「ねえ、××~
幼稚園で靴下頑張って作ったんだって。」
母「だって欲しい物言わないんだもの。」
姉「でもさ、これ小さくない?」
母「お菓子とかでいいんじゃない?
サンタさんがきてくれれば
それでいいって言ってるし」
姉「だね。じゃあ明日お菓子買ってくるわ。」
母「うん、あの子はなんでも喜ぶよ~。」
当日
母「××~サンタさんきたみたいだよー!」
私「ほんとー?なにくれたのー?」
母「みてみたら?」
私「わぁお菓子だ~!!!!お姉ちゃんありがとう~!!!」
姉「‥‥え?サンタさんからだよ?」
私「お姉ちゃんでしょ?ありがとう~!!!」
母、姉「‥‥」
これ、実は裏があって、私三姉妹なんだけど
真ん中のお姉ちゃんがぼそっと
サンタさんはいないんだよって
言われてたんだよね。www
気付いた時の心境は割と普通で、
あ、だよね。たしかにいたらすげー。
ぐらいだったの。
そのあとお母さんが
「サンタさんは昔は本当にいたんだよ。もしかしたら本当にいつか来てくれるかもね」って言う話をしてくれた。調べてないからその話が本当かはわからないし子供騙しなのかもしれないけど、それからは本当のサンタさんの夢を見ながら大人になって、今ではもう22歳になりました。
当時うちの家計は不景気だったので
プレゼントもろくにもらうことはありませんでした。
姉は小学低学年?ぐらいまでサンタの存在を信じていたそう。
そして去年母にクリスマスシーズンに言われた言葉
「あなたのサンタは仕事?♪こいびとはサンタクロース~♪」
待って‥‥www
