古くから知られるハーブとしてアイブライトがあります。
目の万能薬ともいわれていました。

アイブライトは1年草で、白や赤など色とりどりの花を咲かせています。
14世紀頃から目の疾病に有効なハーブとして使用されてきて、外用治療薬としても用いられています。

アイブライトにはイリドイド配糖体、フラボノイド類などが含まれていて、その中でも特にアウクビンという成分が注目されています。
まず1つ目が抗炎症作用があります。
アウクビンは炎症による痛みを沈静化させる成分として有名なインドメタシンよりも強力な抗炎症作用があるともいわれていて、結膜炎やものもらいなどに有効的といわれています。

2つ目が抗微生物作用です。
黄色ブドウ球菌に対する抗細菌作用であったり、カンジタなどの対する抗真菌作用、B型肝炎ウイルスに対する作用も確認されています。


3つ目が肝臓の保護です。
肝臓の機能を犯す毒をもった成分を抑制したり、肝臓自体を保護し、守ってくれる作用があるということです。

イギリスにおいては一般的な小売店でも販売されているアイブライトですがアメリカにおいては一般には安全ではないとしており、ドイツでも外用が認められていません。
国によって違いがあるものの、日本で使用する際には医師と相談の上、決定するようにしましょう。
外用薬と内服薬の2種類があるので、特に内服薬を使用する際にはアレルギーなどの問題もあるので、他の薬との飲みあわせにも注意して下さい。
ビタミンEには実に様々な効能があります。

まず有名なのが抗酸化作用です。
身体は不飽和脂肪酸によって覆われていますが、これが活性酸素によって酸化すると肌の老化が進んだりガンを誘発したりします。

ビタミンEは不飽和脂肪酸の中に常駐することによって活性酸素を除去し、安定化させるのです。
ビタミンE自体はビタミンEラジカルへと変化してその効力を急速に失います。

次の効能としては動脈硬化の予防があります。
コレステロールの中でも悪玉コレステロールが増え、更に活性酸素と結びつくことによって酸化することが原因で血液に血栓ができ、動脈硬化を引き起こします。
ビタミンEの持つ抗酸化作用によって悪玉コレステロールの酸化を防ぐことができるので血流がスムーズになるのです。
善玉コレステロールを増やす効能もあるため、結果的に悪玉コレステロールを排出していけます。

それから肌のシミやシワの予防もあります。
紫外線の刺激によってメラニン色素が反応し、活性酸素によって酸化するためにシミができます。
それから紫外線は角質層の中にあるヒアルロン酸やコラーゲンといった真皮層まで破壊してしまうので、肌の弾力が失われハリがなくなってしまうのです。
それによってシワができることになります。
ビタミンEはこの活性酸素を除去するのでメラニンができるのを未然に防ぐことができるのです。
また、ビタミンEには新陳代謝を活性化させるという効能もあるため、出来てしまったシミも肌の生まれ変わりを促進させることでなくすことができます。
シトルリンのサプリメントはとても人気があって売り切れになってしまっているショップなどもあります。
シトルリンというのはどのような効果を表してくれるのかというと、血管を広げて血流を促進してくれます。
例えばダイエットなどをしていても、なかなか効果が現れないという場合、血行が悪くて老廃物がたくさん蓄積されていることが考えられますが、シトルリンのサプリメントを摂取するようにすると血管が広がり、沢山の血液流れてくるようになるので、脂肪の燃焼効率が高まり、痩せていくと言われています。
また、酸素はたくさん取り入れることができるようになりますから、筋肉などが強くなっていくと言われています。
これだけではなく、血行が促進されることによって、冷え性からの肩こりや腰痛なども改善されますし、便秘の改善にも役立ってくれます。
それから夕方や寝起きなど体の浮腫みが目立ってしまうという人も、シトルリンを摂取することによって、しっかりと体内の水分バランスが保たれるようになるので浮腫みから解消されると言われています。
そしてあまり大きな声では言えませんが、シトルリンを摂取して血管が広がり、柔らかくなることによって、男性機能が向上するともいわれています。
ですから男性機能を向上させるための専用のシトルリンのサプリメント等も販売されています。
ただこうした目的ではなく、血管を柔軟にしながらたくさんの血液を流してあげるという目的で飲むのであれば、一般的なシトルリンのサプリメントで十分だと思いますし、金額もリーズナブルになっていますから、毎日摂取するようにしてあげることで動脈硬化などを予防することもできます。
コーヒーにはカフェインが多く含まれているので、
体に悪いという印象を持っている方も多いのではないでしょうか。


胃を悪くする、肌荒れを引き起こす、眠れなくなる、コーヒーには常にネガティブな
イメージがつきまといます。
しかし、コーヒーは一概に体に悪いとは言えません。

カフェインには胃液の分泌を活発にしてくれる効果があります。
もちろん、胃潰瘍だったり、胃酸過多だったりすれば、コーヒーを飲むとさらに症状
が悪化するかもしれません。
でも、健康な人が食後に飲む場合には、逆に胃の消化活動が促進されるので、体に良
いんです。

また、肌荒れに関してですが、コーヒーにはポリフェノールの一種であるクロロゲン
酸という成分が入っています。
この成分は抗酸化作用が高いため、活性酸素による体内の老化やお肌のシミ、しわを
防いでくれる効果があります。
さらに、カフェインには新陳代謝を促進したり、優れた利尿作用があります。
つまり、新しい細胞の生成を活性化させて、体内の老廃物などをしっかり排出してく
れるのです。
これらは美肌作りには欠かせないシステムで、コーヒーにはそれを促進してくれる効
果があるんですね。

他にも、カフェインは肝臓や腎臓の働きを活性化する作用があります。
ですから、肝臓や腎臓の機能が低下している方には、逆に健康効果があるということ
です。
また、飲酒によって分泌され、二日酔いの原因となるアセトアレルデヒドの分解を助
けてくれるので、二日酔い防止の効果も期待出来ます。


心臓病での死亡、ガンの予防に関しては、
菜食主義者が非菜食主義者より有利である可能性が、
栄養・代謝年報誌(the Annals of Nutrition and Metabolism)の研究が示しています。




☆ 菜食主義者の優位



菜食主義者は、非菜食主義者と比較した場合、
糖尿病と肥満などいくつかの病気の確率が低いだけで、
コレステロール値やライフスタイル習慣に関してより良い健康的な傾向があることが
研究で示されています。



このメタアナリシスにおいては、菜食主義者124,706人から、
菜食と死亡率とガン発生率の危険性の関連データを見直し研究しています。



菜食主義者は虚血性心疾患(血を心臓へ運ぶ動脈の障害)による脂肪率が29%低くなっており、
ガンの発生率が18%低くなっていました。



すべての原因からの死亡率を比較すると、
非菜食主義者と比較して菜食主義者は9%低くなっていました。



「高脂肪の食事はは、心血管疾患、ガン、肥満の発症に関係します」と、
研究の著者は指摘しており、健康的な菜食は飽和脂肪が少ない傾向があります。



しかし、より多くの研究が
菜食の長期的な健康への最大限の影響を理解するために必要であるとも警告もしています。





☆ 菜食主義の恩恵



○ 菜食主義者の定義!

健康的な菜食主義者は、果物や菜食などの十分な植物性食品を食べ、
そこにはタンパク質元や多くの栄養を含んでいますが、肉、家禽、魚を食べない人です。
絶対菜食主義者は、基本的には上記と同じですが、
プラスとして動物性製品(例えばミルク、卵とバター)を含む食品と飲み物も避ける人々です。



○ あなたには、選択支があります!

この研究は、菜食が特に慢性疾患を予防するのに有効である場合があることを示しています。
しかし、あなたがもし肉やチキン、魚を諦められないとしても、心配しないでください。
地中海食のような食事は、健康に大きく寄与する食事だという事も分かっています。



最も重要な食事は、健康的でバランスのとれた食事です。
ですから、菜食に従おうが、地中海食を続けるかどうかにかかわらず、
豊富な果物と野菜を食べて、健康を最適化し、
病気を予防するために必要なバランスのとれた栄養を得ることは重要です。



ジャンクフードや過剰な脂肪、砂糖、過剰なアルコールを避けることも重要です。



○ 医師と話してください!

あなたが菜食主義者であるならば、
健康をキープするためのに必要な栄養分とタンパク質の全てを、確実に摂取していることを
確認するために、知識のある医者または栄養学者と話すことは賢い選択です。



菜食主義者の場合、子供たちがいる両親は、
十分な栄養を確実にするためにビタミンB12のような
特定の栄養分を補う必要がある可能性がある事も真実です。



妊娠または授乳期にある女性は、菜食を考慮する場合には、
ヘルスケアの専門家と相談しなければならりません。






さあ、どうでしたか?



基本的には、豊富な果物と野菜を含めた、
バランスのとれた食事が好ましいという事ですね。


参考にしてみて下さい♪



では。