今から約2年半前、まだ僕が中1の時、僕はマレーシアのランカウイ島と、タイのリペ島に行きました。
ここで書く必要もないと思いますが、あの旅行のことをいつか思い出せればいいなと思うので書いていきます。
スマホはありましたが、写真はデジカメで撮ったやつか引用です。
エキサイトブログでも同じようなことを書きましたが、いろいろ訂正や追加をしたいのでここで新たに書きます。
P.S.
なぜ「旅行記」ではなく「追憶記」という表現にするかという説明をします。
旅行記って旅行中とか帰ってきた直後にするイメージあるじゃないですか。
でも、僕は2年半経ってて、「あんなこともあったなぁ…」みたいな感覚です。
だから、追憶という表現が適切なのではないかと思いました。
関係ない話してすみません。それでは。
メンバー
僕、父、母、伯父、伯母、いとこ(男)、いとこの兄
2018年 12月28日
あの日は、7時ごろに新千歳空港に行き、9時の便に乗るために午前4時ごろに起きました。
伯父が大きめの車で僕たちを乗せて、空港に行く予定でしたが、壊れたとか何とか言い出して僕たちの家の車で別々に行くとか言われて焦っていましたが、結局叔父の車が治って叔父の車で行きました。
午前5時頃に車が僕の家に着いて荷物を載せて空港に出発しました。
それからは特にアクシデントもなく6時30分とかに駐車場、7時20分頃に空港に到着しました。
写真 空港内の様子(天井だけ)
空港内で札幌に住んでるいとこの兄と合流しました。
出国審査の時に、100人以上並んでてものすごく時間がかかりそうな雰囲気でしたが、意外とすぐに順番が回ってきました。
僕が金属探知機を通った時、ブザーが鳴って止まれと言われ、すぐに職員の人が僕の全身を触り始めました。
まあ、結局僕のパーカーのフードが何故か反応していただけでした。もう少し精度が上がればいいんですけどね。
その後、少しラウンジに行ってから9時頃に飛行機に乗りました。
空港内で僕はスマホでゲームをしていたのですが、スマホを持っていないいとこに貸せと言われて貸したら充電をほとんど使われてしまいました。
写真 機内の様子
機内食を食べて、ドラえもんの動画を見たりして過ごしていると眠くなって寝てしまい、気づいたらクアラルンプールに着いていました。
クアラルンプールに着いたのが大体午後5時くらいで、ランカウイ行きの飛行機が出るまでしばらく時間がありました。
クアラルンプール国際空港内には2つのルートがあるみたいで、1つはショッピングモールがあるけど入国審査で並ぶルート、もう一つが何もないけどすんなり通れるルートでした。
僕はショッピングモールに行きたかったのですが、父が待つのが嫌いな性格なので、何もないルートに行くことになりました。
何もないおかげか空港内はそれほど混んでいなくて快適に移動できましたが、エクスチェンジがないのでマレーシアリンギットを手に入れることができませんでした。
写真 時刻表
お金を手に入れられず困っていたのですが、幸い父のクレジットカードで支払いができるマレー料理の店を見つけたおかげで食事を取ることができました。
いざマレーシアのラーメン風の料理がテーブルに運ばれてきたのですが、一口食べてみると…味がくどくて正直に言えば不味かったです。
写真は無難なパンケーキ風の何かです。
これは不味くはなかったです。
その後しばらくしてランカウイ行きの飛行機に乗り込みました。
その飛行機内でAmazonプライムのバックトゥーザフューチャーを見ました。特に感想はありません。
2〜3時間でランカウイ島に着いて、5000円をマレーシアリンギットに両替しました。
確か175RMくらいだったと思います。
マレーシアリンギット(引用)
P.S.
こんな文章力ですが、これからしばらく追憶記を書いていきます。
つづく






