12月29日 前編

その日は、父に起こされて起きました。

まだ少し暗かったのに起こされたのでどうしたのか聞いてみると、もう8時近い時間でした。

どうやら日が昇るのが日本より遅いようです。


その後、朝食を食べたのですが、とにかく口に合わなかったです。マレー料理は日本人には合わないのかもしれないです。

野菜やフルーツは美味しかったので、僕はベジタリアンにでもなったように、サラダとオレンジだけを食べて朝食を済ませました。


その後、プールで泳ぐことにしたのですが、そのプールが汚かったです。(特に波のプールは)

波のプールは楽しかったのですが、誰かの痰や虫、葉っぱなどが浮いていて少し水は茶色がかってました。


僕はあまり泳げないですが、その時は小学生の時以来久しぶりにプールに入れたので、とても興奮しました。

ですが、はしゃぎすぎて少し角ばっている地面で足を切ってしまい、その傷は日本に帰ってもしばらく治りませんでした。


短いウォータースライダーがあったので行ってみたら現地人?の男の子に英語で話しかけられました。飛び出してくる単語に「name」とか「friend 」とかがあったのでおそらく友達になりたいんだなと思って、My name is ○○と言っておいたのだが、きっと正しい答えではなかったのだろうなと思います。


その時、僕は学校の英語の授業は得意だったのですが、実際に話すとなるとそれは全く別物なのだということを悟りました。


プール(引用)




その後、観光名所のロープウェイに行くことになりました。

途中で誰かがマクドナルドに行きたいと言ったので寄ったのめすが、誰もハンバーガーを頼まずに、飲み物を買っただけでした。


その時のレシート


ロープウェイに行く途中で聞いた話なのですが、叔父は昔ここに来たことがあって、高所恐怖症なためパニックになったらしいのです。

そんなに怖いものなのかと僕は緊張していました。


まず、ふもとのお土産店をぶらぶらしてからチケットを購入することになりました。

高所恐怖症の僕はその時、ふもとで待っていてもいいなとも思っていました。

まあ、その後僕はロープウェイに乗ってよかったと心から思うのですが。


乗ってみると、思ったより速くロープウェイは動いていて、何かの弾みで切れないか心配でした。もちろん切れることなんてないのだと思いますが。


ロープウェイで登る途中の景色。



写真では伝わらないと思いますが、絶景でした。


ロープウェイを降りると空中に橋のようなものがあって、そこの地面には大量の吐き捨てられたガムがあって、ひどい時は、手すりにまでガムがついていました。

お隣のシンガポールを見習ってほしいものですね。


まあそれは置いておいて、本当に360°絶景でした。日本ではこんな光景は見れないでしょう。おそらく。もしもランカウイに行く予定があるのなら、ぜひここに立ち寄ってほしいです。


風景を満喫したところで帰ろうとしたのですが、僕の父が買うチケットを間違えたせいで帰りはロープウェイではなく、山を歩いて降りることになってしまい、少し面倒でした。


下山してから、歩いていると道に変わった葉っぱが落ちてるなと思い、何だろうと思い、近くで見てみると、何とそれは干からびたカエルでしてた。


干からびたカエル


その後、インド人が店員のカレー屋に行きました。

本格的なナンカレーを注文して食べました。これはかなり美味しかったです。マレーシアで食べたものの中で一番美味しかったです。


本格的インドカレー。 













12月29日 後編に続く