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helpwithのブログ

10数年の眼鏡店勤務を経て、視能訓練士、大学教員、そして今は現場にて働いているおじさんです。

眼科における教育システムをご紹介しております。

ぜひ一度お話をお聞かせくださいませ。

お気軽にお問い合わせください。

こんにちは

 

眼科で働く のりくんです。

 

 

 

今日は

 

いい活動だな~って思ったので紹介します。

 

 

 

弱視の治療って以前お話したように

 

時間がかかります。

 

 

 

 

その間にはいろんなことがあります。

 

一番大きいのは環境の変化ですかね。

 

( ´・д・)ン?

 

 

 

例えばですが、一つ挙げるとしたら、

親の転勤に伴う

  通院の問題です。

 

 

 

 

どの病院でもそうですけど、

 

新しく通院を始める眼科が

 

いままでと同じように

診てもらえるか?

 

ってのはすごく心配ですよ。

 

 

 

 

自分のことならですが、

 

特にお子さんの

こととなるとなおさらです。

 

 

 

また、

眼鏡屋さんも

   変わる可能性があります。

 

 

曲がった、壊れたの時に

安心してお任せできる

眼鏡屋さんがイイですよね。

 

 

そんな時、

 

どこに行ったらいいのか。。。

 

なんて思ったりもしますね。

 

 

( ˘•ω•˘ ).。oஇ

 

 

 

 

これは、

 

福岡県 博多に拠点を置かれている

一般社団法人

  「みるみるプロジェクト」 さんの

 

ホームページ

を見てください。

 

(↓みるみるネット)

 

 

ここに、小児の眼鏡に強い眼鏡屋さんとか

 

「みるみる手帳」っていうのを

 

扱っている眼科さんが掲載されています。

 

私は実物見たことないですけど

るみる手帳っていうのは、

眼科に無料配布

されているらしいのですが、

 

・お子さんの眼鏡を

 いつ買ったとかの記録

 

そして

 

・弱視治療を行っているときの

 視力の変化

 その時々の様子

 

 

・眼科や眼鏡店の立場で

 気になったこと、

 お互いに伝えたいこと

 

など

 

1冊にまとめて

記載できる冊子のようです。

 

 

 

簡単に言うと

お子さんの

 

 眼の成長記録です。

 

  (๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

 

 

 

これ、すごくいいですよ!

いつどうだったかっていうのが

一発で分かる!

 

 

個人や眼鏡店で入手はできない

そうです。

(HPを参照)

かかりつけの病医院にて

お尋ねください。

 

 

うちの医院は田舎ということもあり、

そんなに弱視のお子さんがこられないので

扱っていないのですが、

知りあいから教えてもらいました。

 


いやぁ~、知らんかった。

 

でもこういう手帳って

 

弱視の保護者目線で考えると

 

すごくいいですよね。

 

 

 

徐々に日本全国に広がっているようですが、

 

今後もこの手帳を取り扱っている

眼科さんが増えるといいと思います。

 

 

そして

 

このブログをお読みいただいている方の中で

 

お近くに弱視治療を行っているお友達が

いらっしゃったら

是非ご紹介いただけたらと思います。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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~若手視能訓練士の方や眼科スタッフの方へ~

 

1つは、平素いろいろ気になっていることを教えてください。

あなたの知りたいことはみんなが知りたいことだと思います。

 

ブログ記事として返信します。

 

・個人が特定できる情報は一切使用しません。

・具体的事例は個人情報的なものは使用しません。

・どなたからの内容かも表記しません。

 

2つ目として経験話は気を付けましょう。

経験論はかえって施設での混乱を招く元になることもあります

くれぐれも眼科医の指示のもとですからね。

ご注意ください。

 

私もすべてを網羅していないので、

記事にするまで少しお時間いただくこともあります。

まずはメッセージにてご相談ください。

 

はじめましてのご挨拶 (←お読みください)

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