眼鏡屋さん、恥ずかしかっただろうな~ | helpwithのブログ

helpwithのブログ

10数年の眼鏡店勤務を経て、視能訓練士、大学教員、そして今は現場にて働いているおじさんです。

眼科における教育システムをご紹介しております。

ぜひ一度お話をお聞かせくださいませ。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

こんにちは。

 

眼科で働く のりくん です。

 

 

 

先日のフィッティングについて

 

実話を追加します。

 

 

昔ありましたね・・・

「本当の話をするよ・・・実はね・・」

と、ふと思い出すオヤジギャグ。汗

 

気を取り直して・・おねがい

 

 

 

眼とレンズの裏面までの距離は12mmと決まっています。

 

 

 

 

 

先生が処方した眼鏡をつくった学生さん。

 

保護者の方と一緒に来院されました。

 

「こないだ処方してもらった眼鏡、

 かけると子どもが気持ち悪いっていうんです。

 どうなんですか?

 眼鏡屋さんに言ったら、

 処方箋通りに作成していますので

 眼科さんへ持っていってくださいと

 言われたんですがね。」

 

とちょっとお怒り気味。ムキー

 

 

 

先生から私のところにカルテが回ってきて

 

一度しらべてくれ・・・と。

 

 

 

 

・・・一瞬で終わりました。

 

 

 

後で院長先生から呼び出し。ガーン

 

むしろこっちのほうがドキドキします。

 

「一体何があったんだ?」びっくり・・・って。

 

 

「簡単なことです。

 確かに処方箋通りに

 眼鏡は作られていました

 

 が、眼とレンズの間の距離が

 右眼は 12ミリ より 短く 、

 左眼では 12ミリ より 長かった

 だけでした。

 

 それを眼鏡屋さんに調整し直ししてもらって

 それでもおかしかったら来てくださいと

 保護者にお願いしました。」

 

 

その後は快適に眼鏡ライフを

過ごされたということです。

 

 

 

 

たったこれだけのことなんです。

 

 

 

すごく簡単なことなんですが、

それだけでもすごくかわるんですよね、眼鏡って。

 

 

 

なのできちんと眼鏡のフィッティングを見てくださる

眼鏡店さんはすごく助かるんです。

 

 

 

皆さんもそういう眼鏡屋さんを探してみてください。

こういうのって、お店の名前でなく、

店員さん自身の考え方によるものが大きいです。

 

 

 

 

 

ただ、このケースの場合の

 

眼鏡屋さん、どんな顔されたか

 

見たかったですけどね。グラサンフフフ

 

 

 

 

ご参考になれば幸いです。おねがい

 

 

 

こういうのをどうやって

見たらいいのかが

知りたいっていう、

眼科検査スタッフの方、

若手視能訓練士の方、

良かったらお教えしますよ。

めちゃんこ簡単に

すぐにわかりますからww

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆

~若手視能訓練士の方や眼科スタッフの方へ~

 

平素いろいろ気になっていることを教えてください。

あなたの知りたいことはみんなが知りたいことだと思います。

 

ブログ記事として返信します。

 

・個人が特定できる情報は一切使用しません。

・具体的事例は個人情報的なものは使用しません。

・どなたからの内容かも表記しません。

 

教えて欲しいことを教えてもらえる人っていていいと思います。

ただ、それを信じるかどうかはあなた次第ですよね。

 

私もすべてを網羅していないので、

少しお時間いただくこともあります。

まずはメッセージにてご相談ください。

 

はじめましてのご挨拶 (←お読みください)

◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆

 

 

よかったらイイねやフォローをお願いします。

励みになります。

フォローしてね

 

-----------------------------