前回の記事で少し触れました
「確実な情報を得る」
ということについて。
留学中は、日本とは違うことだらけで戸惑うことも多いと思います。
当然ながら、生活の基盤は英語になり、
記載されているものは、ほとんど全て英語(&フランス語)だと思います。
今は、日本語でも簡単に情報を得えられる時代だと思います。
ですが、大切な事(労働・賃貸・移民関係など)は、辞書を引きながらでも公式のサイトを読み、確実な情報を得る、
これが非常に重要だと思います!!
「カナダではこうなんだよ」と言われても、おかしいと思ったら鵜呑みにせず、自分の力で確実な情報を得る力を身につけておきたいものですね。
ここからは私の実体験であり、個人的主観です。
私は、文章では分からない場合は電話をします。
ほとんど英語が話せなかった時期でも、
心臓バクバクさせながら
手に汗かきながら
言いたい事を書いたメモとにらめっこしながら
喉カラッカラになりーの
声裏返っちゃったりしたりーの
意味通じず・・・シーン・・・ってなっちゃったりーの

それでも電話をかけて直接聞いていました。
私の英語力の低さにイライラしてか、一気に早口で回答する嫌~な人に当たった場合は、
(聞き直しても同じ対応)
分かりました、ありがとう
と言って・・・
すぐかけ直します!
そう、めげない!!

そのうち親切に教えてくれる人に当たります。(100%ポジティブ!笑)
そして、そうこうしているうちに、
●理解するべき、重要であろう単語が分かるようになって
●それを辞書で手探りで探し、理解し、またかけ直す
●分からない単語を、どういう意味ですか?って聞き返せるようになったり
●もしくは、先生やホストファミリーに聞いて会話が広がったり
気の長くなるような、無駄な作業に聞こえますか?
でも私はこれで、知識だけでなく、英語力も伸びました。
ついでもって、精神力の強さも身につけました。
そしてこのような経験も留学の醍醐味かな、とも思います。
そして今でも、分からないことがあると、すぐに電話します。
税務署でも弁護士事務所でも市役所でも、
●公式サイトを読む!
●直接聞く!
これが大切だと思います。
何より、移民の多いバンクーバーでは、英語が得意じゃなくても、優しく対応してくれる方が多いと感じます。
まずは調べる!
知る!
その知識で自分を守る!
それでも困った時に、その手助けになれる場所を私は作りたいと思っています。
みなさんが、様々な情報に惑わされず
トラブルのない充実した留学生活を送れますように。