目にできもの(麦粒腫)sty

ここ2週間くらい、ロンドンは過ごしやすい春の陽気!
そして花粉飛び散っております。
日本のスギ花粉ほどひどい症状にはならないけど、鼻水は垂れるし目も痒い。
花粉症の状態で、下瞼にできものが出た。
花粉で目が痒いのか、できもので痒いのかわからない。
花粉症の目薬を買ってみたけど、痒さは治まらない。
下瞼のできものは、毛穴二キビみたい。
プチっとした膿があって目がゴロゴロする。
GPは当てにならないから、ネットで調べて麦粒腫というものだと自己診断。英語で、できもの全般、「Sty」スタイと言うんだそう。
で、写真の目薬をBootsで買ってみた。(薬カウンターに行かないとダメかも)
1日目で痒みが治まった。
2日目、膿が固くなって目に触るからゴロゴロ感が増した。鏡でよく見てみたら、膿が毛穴詰まりみたく固形になっていた。しかも押してみたら出てきそうだったので、下瞼を押してみた。
視界爽快!!
5日目くらいに残りの膿も出てきてほぼ完治。
イギリスで目にできものができたら、この目薬オススメです!!!
医療に従事している人とは思えないBoots店員がいますから、Bootsのサイトをプリントアウトして持っていくことをオススメします。
なぜなら以前に、処方箋不要の薬を買いに行ったら、『処方箋がいる』とか、『ドクターのレター』がいるとか言ってきたことがありました。
その教訓で、今回の目薬ではBootsの商品ページをプリントアウトしたものを持参。その紙を見せて、「この目薬ください」っと店員に言うと、『そんな目薬はナイ!一体その紙は何?』っと言ってきた。でたでたー。わたし、ロックオン!
もう、こーゆーの許しません!
「これはBootsのサイトよ、あなたここで働いてるのに知らないの?それにあなたの後ろの棚に目薬ありますけど!怒」と言うと『え?あー。どれ?あーこれ?styはどこにあるのよ?』っとも言ってきたので、「あなたに見せる必要も義務もない。あなたドクターなの?」と言ってやりました。我ながら嫌なやつ。
やれやれ。