リオ編(ショハスカリア) | UK life

リオ編(ショハスカリア)

◇ブラジル旅行記2014 Oct.
1.カンポグランジ
2.カンポグランジの結婚式
3. リオ編(コパカバーナ/イパネマ)
4. リオ編(コルコバード)
5. リオ編(シュハスカリア)
6. リオ編(ナイトアウト)
7. リオ編(買い物)
------------------------------------

ブラジルといえば、シュハスコ。(日本語読みはシュラスコでOK)
美味しい赤身が食べたいぞー!!
リオにあるお店2軒をご紹介。

Majorica :Rua Senador Vergueiro, 11/15, Flamendo
某雑誌でワールドカップ2014年の記事を担当していた某記者に教えてもらった、Flamengoにある名店。(笑)Ipanemaが広尾、Copacabanaが表参道とするなら、Flamengo界隈は生活観溢れる中野みたいな感じ?


店内の様子、落着いてていいかんじ。

席に着くと、お通しでいきなりリングイッサ(ソーセージ)を皿においてくれます。
うまーい!!!ビールがすすみます。(写真なし)


この店で注文すべきものは3つ。
Picanha(牛の背こぶ肉のステーキでブラジル人気の部位)
Arroz com brócolis ou espinafre(ブロッコリーライス、にんにくが効いてていい!)
Batata Sufle(ポテトスフレ、上手に作れています)

地元に愛されてる感じのいいお店でした、最高のピッカーニャが食べられます。

Churrascaria Palace :Rua Rodolfo Dantas, 16 , Copacabana
Time outなんか情報誌でよく紹介されていたので試してみました。


Copacabana Palaceのすぐ隣にあるから超分かりやすい場所です、こんな名前なんだと思います。一定料金(もう覚えてないけどたしか90レアルくらい。£23程度)ビュッフェ式のいわゆる普通のシュハスカリアです。


店内の様子は、昔のサバス東京(コパ東京)みたいな気分になりました。場所柄、TED関係者や旅行の団体客で賑わってました。


久々のコラサォン!!(鶏の心臓、ハツ)


ピッカーニャ、牛の背こぶ肉。

決して悪くないですが、旅行者向けの超有名店って感じでした。
締めの焼きパイナップルは別料金というので頼みませんでした。笑


しかし、ブラジルの物価はここ5年くらいで4倍くらいになっててビックリ!15年前なんて、なんでも1レアルで買えた。笑 シュハスコなんて30レアルくらいだったし、アサイーなんて2レアルくらいだったけど今や8レアル。 そりゃ暴動も起きるわな・・・っと実感。