2014年最後のアリカンテ | UK life

2014年最後のアリカンテ

8月のアリカンテ記事
ブラジルに行く直前の週末、9月末にアリカンテに行きました。
ちょっと寒くてビーチは諦めましたが、買い物と食事を楽しみました。

前回はじめて行って超お気に入りになってしまった、El Portal!!空間・音楽・サービス・食事、ぜーんぶ満点!!滞在中は3回も行きました。

店内中央にカクテルバー&DJスペースがあります。


この店のハモンとパンコントマテは最高!!


牛ホホ肉のシチュー、激うま。ワインすすみます。


「本日の米」というのメニューがあって、それはパエージャです。
この日は、わかめと味噌を使ったツナのパエージャ。超うまい・・・・。しかも2人前だから旦那と2人でちょうどいい。


で、今回初めて試したのが、ペネロペさんも来たという、Nou Manolín


激混みの大繁盛店!!しかも客の大半がイギリス人。バンクホリデーでもないのに、ナゼ...!!??食事を楽しむよりも、イギリス人観察となってしまった・・・。


頼み方もやっぱりイギリス人。基本シェアしない(したくない?)から、1人で前菜~デザートまでしっかり食べる。海老とイカはまぁ食べるけ、どタコは苦手なイギリス人。笑 で、酒をガブガブ飲む。


観察してたら、私のおなかいっぱいになってきた。つまみとタコを注文して退散。

これは私の経験によるものですが、複数のイギリス人とおいしさの共有は簡単じゃない。イギリス人って、過去のトラウマによる偏食で食の範囲が狭い人が多い。はたまた「色んなものに挑戦したい」とか文化交流的なことをいう人もいる。彼らのリクエストを全て拾って、日本人が喜ぶようなレストランを良かれと選んでも、それは一方通行の文化の押し売りとなり失敗するし、アテンドしたこちらが凹むことになる。

複数のイギリス人と食事をするならPUBが一番平和な選択だと思う。それがたとえ、おいしくなかったとしても、自国の不味いネタで彼らは話が盛り上がる。こちらはその話(おもしろくないけど文化の勉強にはなる)を聞いてるだけでいいし、PUB飯についてはどーだっていいし、無駄な心労もない。

Nou Manolínは良かった、ただイギリス人で激込みすぎたのがちょっと。。。。でも、おいしかったしサービスも良かったからまた行きたいと思う。


アリカンテ大好きだ~
来年も行きたいな。