Spectra@London | UK life

Spectra@London

ブラジルからは戻っております。

奇跡的に暖かい日々で11月なんて信じられないけど、クリスマスのイルミネーションなんかも始まって、外にでると物欲が止まらない今日この頃。

ブログと現実が全然追いついていなくて・・・8月の話ですが、池田亮司のSpectraという世界の都市で光を使ったエキシビジョンがBigbenというか国会議事堂の裏にあるVictoria Tower Gardensであったので散歩がてら観に行きました。


日本は8/15が終戦記念日。
イギリスは11/11をRemembrance Dayとして午前11時に2分の黙祷をします。ポピーの花が象徴です。今年は第一次世界大戦から100年ということで、Tower of Londonでのセラミックのポピーでのインスタレーションなんかがあったりしています。すごく良い展示でした。


で、池田亮司のSpectraもWW1 Centenary Art Commissionsの一環という事らしい。まだ日が完全に落ちてないので、こんな感じ。左の白い筋がその光です。


ビッグベンを近くで良い構図で撮れる場所なんですが、右手の橋(Westminster Bridge)を渡って、ロンドンアイじゃない方に降りるとこんな感じで撮れます。ロンドンアイ側も素敵なんですが、人が多すぎるし、望遠レンズがないと、なかなか写真を撮るのが難しいです。


Shakespeare Globe Theatreのすぐ近くにあるTASというトルコ料理屋でご飯して帰りました。



色んなところにブランチがありますが、グローブ座の脇が雰囲気もメニューもいいです。メゼ(小皿)だし、野菜が沢山食べられるし、安い。日本人女子で集まる時によく使います。

忘れてはいけない歴史を現代アートを通して、
現代の人の心に残すということをイギリスは上手い事やるなーっと関心します。