椅子のはなし 1 | UK life

椅子のはなし 1

家具はこだわりたいです。
一生もの、もっと言えば世代を越えて使いたいです。


この椅子は、母の嫁入り道具の飛騨高山の白川家具の椅子。
(カリモクではないです)

実家の私の部屋に2脚対であって、大学進学で東京で1人暮らしとなったときは、
部屋が狭いだろうと1脚だけ連れて行きました。

私と同じ年だけ一緒にいます。
もちろん、イギリスにも連れてきました。

数年前、実家の建て直しがあって、
実家に置いてきた1脚を私に了承なく捨てられるとは・・・
2脚対にしておけばよかったと大後悔。


イギリスに移住してきて、ソファとしては旦那の3人掛けバルセロナチェアを使っていました。が、ある日から劣化が進み壊れてしまい、旦那が私の椅子を使うようになったら余計にボロボロ。表面の布が擦り切れて、中のフォームがボロボロで出てくる始末。


無職のときに暇すぎたので、クッション部分をメンテナンスしました!


布を留めていたホチキスの針も錆びていて、抜くのが大変。。。


裸にして、椿油でトリートメントしてあげました。
ピカピカ艶々になりました。


付属のクッションも汚かったので、残念ですが捨てました。


フォームは低反発系の少し固めのものを選びました。(←意味はなくて、なんとなく)
イギリスっぽいファブリックを選び、新調完成!


壊れたバルセロナチェアはお得意のebayで売ってみたら、売れました。笑
(売れたことにビックリ)

今は応急処置でIKEAのつまらないソファで過ごしている状態なので、
仕事が決まったらチェスタフィールドソファを買うんだと下調べをしていました。

っということで、イースター休暇を利用して、
マンチェスターにあるチェスタフィールドソファの工房に行ってきました。


つづく。