牡蠣の町へ

オリンピックの最中は、わりと夏っぽい日が続いていたので、
車で40分ほどの港町、Whitstableに行った。
Whitstableはロンドンからなら、電車で1時間半くらい。

Whitstableは牡蠣がおいしいということで有名。
ワインビネガーと刻みエシャロットで、ギネスでやるというのがWhitstable流。
久々にWhistableに行きたいと思ったのはFigaroのロンドン特集で紹介されていた
レストランに行きたかったから。
実は私、寿司も刺身も食べられないので生牡蠣なぞ無理。
じゃぁ、なんのためにWhitstableに来たんだというカンジですが、
牡蠣だけじゃなくて、他の魚介も新鮮で美味しいのです!

こちらのWheeles Oyster BarもFigaroのロンドン特集で紹介されているが、
写真の通り混んでいて、すごく狭い店なので今回はパス。

前回激混みであきらめた、Whitstable Oyster Companyにした。

まずは、ケントの地エールで乾杯!(これがまた美味)

私はイワシの塩焼き

旦那はカレイのフライ

そのあと、2人でロブスターを食らう。
久々の新鮮魚介に感動。

食べた後は、ぶらぶら散歩。
じいさんたちのマーチングバンドがなかなか良かった。
牡蠣が好きな方はもちろん、魚介が食べたくなったら是非Whitstableへ!