閉会式 | UK life

閉会式

閉会式のことを書きたいと思いつつ・・・
今週からパラリンピックです。

ロンドン五輪期間中は「National Hospitality Houses」と呼ばれる、各国の応援やメディアの拠点をロンドンの有名な場所に設けていた。
(閉鎖した国はもうサイトから削除されている)

ジャパンハウスとデンマークハウスに行ったのですが、
その国の食事を楽しみながら、巨大スクリーンで試合映し応援するというもの。
日本は入場パスが必要だったが、無料で自由に出入りできる国もあった。

UK life
「サマセットの中庭でブラジルハウスがサンバをやっている!」というので、
会社を早退して駆けつけた。

この日は男子バレーの準決勝だというのに、
ブラジルハウスには試合を映すスクリーンはなく応援する気配もない・・。

UK life
男子バレーの準決勝は無視で、サンバショー!
なかなか良いバンドだった。

UK life
あまりブラジル人は来ておらず、ほとんどイギリス人っぽかったため、
踊る人はまばら・・・

会社を早退して昼間からビール飲んでサンバで踊る・・・個人的には最高だった。
(Fuさん、貴重な情報をありがとう!)


そして、実はひそかに楽しみにしていたロンドン五輪閉会式。
2016年のリオにバトンを渡すために、最後は必ずサンバでつなぐという予想していたため、かなり眠かったが、最後のサンバのために頑張って起きていた。

閉会式は、これでもかというぐらいUK音楽一色。
私にはスパイスガールズくらいしか分からないが、イギリスは音楽ネタが豊富だなっと関心。

予感的中でサンバ開始。
ポルテーラというサンバチームが演奏し、マリーザ・モンチとセウ・ジョルジというブラジルポップ歌手が登場し、最後は大御所ペレが登場。

最後は、我らがボリスジョンソンから、イケメンのパエス市長へ五輪旗を渡すところを見届けて眠りについた。


2016年のブラジル五輪は楽しみ。
会場が設置される場所は、お世辞にも治安が良いとは言えない。

開会式も閉会式もマラカナンというワールドカップ2014でも使われるスタジアムで行われるのだが、スタジアムを囲むスラム街の規模とスラムの人々は半端ない。イギリスのチャブなんて比にならない。

↓ブラジル五輪の会場マップ
http://rio2016.com/en/the-games/venues-map
↓BBCによる概要
http://www.bbc.co.uk/news/uk-19214697

観光でも日本人がブラジルを訪れるには、ビザが要る。
そして直行便で最短のアメリカ周りでも30時間ほどかかる。


なかなか気軽に行けないけど、それだけ人を魅了する国だと思う。