ししとうに近いピーマン@ocado | UK life

ししとうに近いピーマン@ocado

最寄のスーパーまで20kmもあるケントのド田舎に引っ越してから、
ほとんどの買い物のはOcadoにしている。

Ocadoとは、Waitroseの商品とPB商品を取り扱っている、デリバリー専門のスーパー。(駐妻にも人気らしい)

waitroseのデリバリーもあるのだけど、大根が売っていないことと、ファウンダーが半分日本人であるという、それだけの理由でOcadoをひいきにしている。

予約した時間に遅れることなくドアまで届けてくれるし、
運転とガソリン代と重い物を運ぶ手間とコストを考えたら、£3程度で運んでくれるので、かなり助かる存在。

欠点を言えば、ミニマムオーダーが£40ということ。

最近、Ocadoが取扱いはじめた、
Natooraというクォリティーにこだわった生鮮食品を扱う店。

なかなか面白そうな野菜を売っているので、見ているだけでも面白い。
最近、私がハマった野菜。

UK life
特売で99Pになっていた、Frigitelli Peppersというイタリア産のピーマン。

ピーマンでどうしてこんなに興奮するかというと、イギリスにはパプリカしかないから。少し苦味のある緑のピーマンが恋しいのです。

UK life
Padron Peppersよりも、ジューシーでおいしいかもしれない・・・。
モルドンソルトで炒めるだけ。1パックのサイズも丁度よくて、旦那とペロリ。


Ocadoがんばれ。
ニラとか里芋とかごぼうとか・・・もっとアジア系の食材の取扱いを増やしてほしい。