羽田さくらラウンジとイミグレ | UK life

羽田さくらラウンジとイミグレ

UK life
羽田発のBA帰国便は朝6時半。
思わぬことでスーパーエコノミーにアップグレードしてもらえてラッキー!

以前に書いたように
日本政府により羽田発着の時刻表は、
JAL・ANAを優先にして、外資は超早朝便か超夜便に追いやられていている。

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ワンワールドのゴールド会員に復帰したで、JALの「さくらラウンジ」が使える!
臭いで気持ち悪くなるBA飯など食べたくもないし、
そこらの定食屋よりも断然美味しい「さくらラウンジ」のご飯で完全に満たしてフライトに臨むのがいつもの決まり。

成田はよく知っているが、羽田のさくらは初だったので楽しみにしていた。

6時半発の便なので、5時にラウンジ入り。
くわいとひじきのサラダ・長芋の梅肉和えなど素敵惣菜に
Maison Kayserのクロワッサンが並んでいる・・・!!コーヒーも美味。

だがしかし、肝心のご飯も味噌汁は準備中。
搭乗時刻と同時の6時にご飯・味噌汁・明太子に玉子焼きが運ばれてきた・・・
そして私は、横目で惜しみつつ満たされないまま、BAに乗り込んだ。泣

JALさんにお願い。
朝一便に合わせて、あと30分早く朝食の用意をしてください。

(朝6時台の出発の方は、朝食にありつけない可能性が高いです。)

私の感想は、見た目はほとんど一緒だけど、羽田よりも成田のラウンジの方がいい。空間も開けているしペットボトルの飲み物を機内用に頂いていけるから。

各国色々ラウンジは見てきたけど、
さくらラウンジほど食材にお金をかけて、ホテル並にスタッフを配置してまで営業しているラウンジは珍しいです。まぁそれが、JAL赤字の理由のひとつ。w

さて、ヒースロー到着。
アップグレードしてもらえたおかげで、疲労も差ほど気にならない。

以前書いた、「イミグレ攻略法」の記事。
旦那も一緒に日本から帰国していたので、試してみました。

イミグレは人が溢れかえり、ALL Pasport側は、最低1時間待ち級の長蛇・・・
長時間フライトのあとには辛い。

私は、そしらぬ顔してEU側に並ぶ。
「あんたその顔でEUはナイだろう!」っという空港職員の視線を感じたが、
横の旦那の存在に気付いたみたいで止められる事もなかったです。

入管からの質問もナシ!
指紋スキャンだけで最速5分でイミグレ通過出来ました!
ただやはり、ランディングカードの提出は必要でした。

アドバイスいただいた在英妻の皆さん、本当にありがとうございました!!!