恐怖のウェディングケーキ | UK life

恐怖のウェディングケーキ

あなたは、1年以上たった手作りケーキを食べることが出来ますか?
(日本の皆さんには意味が分からないと思いますがね・・・。)

週末に旦那のご両親が泊まりに来る。

旦那の家族は、本当に私に良くしてくれるしお世話になりっぱなし。
お互いの行き来も盛んで普段なら嬉しいのだが、今回だけはチョット別。

旦那ママはお菓子を作るのが趣味兼仕事。
旦那弟の結婚式にもウェディングケーキを作っていたし、
もちろん、私たちのためにも作ってくれた。

UK life
↑それが、コチラ。

が、それは1年以上前の話!!!!

イギリスの伝統的なケーキというのは、
アイシングという砂糖のぶ厚い(約3cm!)コーティングがされており、
土台は、ふわふわスポンジであるワケがなく、
砂糖で腐食を防ぎドライフルーツがぎっしり詰まったヘビーな逸品なんです。

旦那ママからケーキをいただいた時点で、すでに製造から3ヵ月が経っており、
それを知ってそもそも食べる気が失せた私は、
誰もがケーキの存在を忘れることを願って家の冷暗所に保管していた。

そして先日、私は週末何して遊ぼうかと旦那ママと電話していたら、
旦那ママは言った。

  「ウェディングケーキがMATURE(熟成)してそろそろ食べ頃よ。
              私たちが泊まりに行く日に食べましょうよ!」

まままさか、ケーキがMATUREして今が旬だとは・・・ビックリ仰天。

「もう痛んでしまって食べられないわね。」っという言葉を期待していた。
私が甘かった・・・

恐怖の超熟ケーキ入刀は今週末・・・
ちなみに、このケーキのスペックは30×30×10cmで約5kg。
4人でどう食せばいいのか。


あぁ、無理ぷー。