イスタンブール(カルチャー編) | UK life

イスタンブール(カルチャー編)

UK life

トルコに行く前は、
女性が窮屈に暮らして男性が威張っているんじゃないかと想像していた。

多分それは、チャドルの抑制されるような印象が大きかったからだと思う。

真夏の炎天下でもチャドル、または肌を露出しない普通の服+スカーフをしている。
(これは、個々の信仰具合で違うらしい。)

実際トルコに行ってみると、服装以外は私達の生活と何ら変わらない様子。
街を歩けば、路チューしているカップルがいたり、恋愛模様も自然に見えた。

ただ、「働いている女性」は少ないように見受けられた。
レストラン・土産物屋・旅行会社など、表に立っているは男性が圧倒的だった。

少し驚いたのは、電車の席の譲り合い。

例えば、日本は見てみぬふり。
声をかける勇気がいるのか、
年功序列で若者は我慢しろと示したいのか、席を譲れない人が多いと思う。
特にまだパワーのある中年~団塊層。

イギリスだと、年配方・妊婦などサポートが必要な人だと分かれば席を譲ってくれる。
ブラジルなら、上記にプラス好みの女性とか?w

トルコはトラムが便利なので私は何度も利用した。
旦那と一緒に乗ると、どこからともなくトルコ人男性が現れ、
旦那を差し置き「どうぞどうぞ」と、私に席を譲りにやって来る。

そんな事が毎回だったから、
私がそんなに老けて疲れた女に見えるのか・・・っと心配になった。
トルコ人男性は優しい。年齢問わず、女性に席を譲るのがトルコ流のようだ?

UK life
ある日、ビーチに行った。
フェリーとトラムの料金が同じ(TL1.75)!
プリンセスアイランドとか色々行きましたよ。

ビーチにチャドルを纏った女性達が来ていて驚いた。
その光景は全く不自然。

熱吸収抜群の黒色を全身に纏っていれば、
さすがに炎天下にはいられないようで、チャドルの女性達は木陰ですごしていた。

そして、ビキニの女性もいれば、肌を露出しない服を着て海の中に入る女性もいた。
(これは、普通に危ないと思う。。)

もちろん、チャドルを着る着ないは、あくまでも個人の意思。

チャドルの着方ひとつとってもトルコの女性は美意識が高いと思うし、
やっぱり女性だからオシャレしたいのが本音だと思う。

チャドルは礼服として儀式の時に着るというのはダメなのか。

チャドルの下でしかオシャレを楽しめないのは残念だと思うのは、
イスラム信仰について無知な私の勝手な意見だと思う。

彼女たちは、信仰もオシャレも同時に楽しんでいると信じたい。

フランスではチャドルが禁止になった、私はフランスに10POINTS!

そして、旅行中に思い出したトルコのイケメンサッカー選手。

友達にも「あれ誰だっけ?トルコのイケメン?」っと聞くも、
みんな顔は浮かぶものの名前は思い出せず、旅行している間ずっと考えてた。


イルハンだ!


あー すっきり。