可哀想な肉じゃが | UK life

可哀想な肉じゃが

先週末は、旦那の実家 Bournemouth でゆっくりさせてもらいました。
出掛ける前に、冷蔵庫に残ってる野菜を一掃しないと・・・

よく参考にさせてもらってるブロガーさんに、完全に影響されて・・・・
(ありがとうございます ><)

■アジアンチャーハン
$UK life

<材料>
・バスマティ米(縦長の米)
・残ってた野菜(ネギ・トマト・セロリ・パプリカ)
・冷凍エビ
・ニンニク
・ショウガ
◇ナンプラー
◇中華味のもと
◇醤油(少々)
☆レモンとコリアンダー

エビは酒につけ解凍、サラダ油とゴマ油で炒めて作りました。
食べる前にコリアンダーとレモンを散らせば更に美味!!

旦那もおかわりしてたので、チャーハンはイギリス男の胃袋を掴めるようです!
(肉じゃがでは掴めないみたい・・・)

でも、今日の本題はチャーハンじゃなくて隣の地味なサラダなんです。

■隣の地味なサラダ
<材料>
・残ってた野菜(きゅうり・セロリ・サラダオニオン)

<ケイパードレッシング>
◇ケイパー
◇パセリ
◇マヨネーズ
◇レモン汁

最近、"ケイパー" にハマッています!(花のつぼみ)
日本だと馴染みがないし高価ですが、イギリスなら安価でどのスーパーにもあります。酢漬けと塩漬けとありますが、私がハマっているのは "塩漬け" の方。

粒も大粒~小粒まであります。
大粒の枝付きは、ビールのおつまみとしてガリッと食べるのもイイ。

私は大粒も好きなのですが、旦那があまり得意じゃないので我が家は小粒。

刻んだケイパーをマヨネーズと和えれば、それだけで立派なドレッシング!
※塩漬けは、しっかり塩味があるので塩も要りません。

ケイパーって、なんか日本っぽい風味がするな~っと。
どことな~く、酸味と塩味の感じが高菜に似てるかも・・・。

ケイパーの使い道をネットで調べていたら・・・・・
なんと、「ケイパーおにぎり」なるものを発見!
確かに・・・これイケるかも。

ご飯を炊いたついでに、お漬物のようにケイパーを食べてみれば、
噛み締めるたびに、ギュッと塩味が出てご飯に合う!

ケイパーは、まだまだ使い道がありそう、もう少し研究してみよう・・・。

<番外>
UK life
↑ある日の夕食

右上が「芋の国、イリギス」で市民権を得られなかった肉じゃが。

日本ソバが大好物、ダシ味が大好きな旦那。
だから、大好きな芋を大好きなダシ汁で煮てあげたのに・・・

芋はウエスタン仕上げの方がお好みのようです。。。

チンゲン菜とベーコンの粒マスタード炒めは好評でした!


粒マスタードとかケイパーとか「洋モノ調味料」は、
使い方を研究しないと、1度使って腐らせて終了となりがちなので日々実験中・・・