2023年4月2日、

第23回日立さくらロードレースに

出場してきました。

 

コロナ禍を経て

4年ぶりの開催でした。

前回行われたのは

2019年の第19回大会。

 

 

1年後に記事にしたので

時系列がわかりにくい。。

 

 

大会に「さくら」と名がつくとおり、

スタート地点周辺にあたる

日立駅前平和通りの桜が満開になると

それはそれは見事なんですが、

今年の桜の開花は3月21日頃。

さすがに4月2日には

散ってしまっているだろうと

全く期待していませんでした。

 

日立駅を降りて

検温ゲートをくぐり、

メイン会場へ。

以前は屋内にあった荷物預かり場が

外に出ているところに

時代を感じます。

 

着替え等を済ませたあと、

荷物を預けて

スタート地点に向かいました。

 

 

 

 

すると、

 

桜は満開!

 

あいにく曇り空ではありましたが、

約120本というソメイヨシノを

十二分に堪能できましたよー。

 

開花後しばらくの間

気温が上がらなかったおかげで

長持ちしたみたいです。

 

最後方スタートで

居合わせた猫枕額さんと1枚。

 

なお本日の私の装いは、

昨今国内で盛り上がりを見せる

「JAPAN」「金メダル」と、

豪華ゲストランナーの

三菱重工マラソン部の

「陸上日本代表」揃いぶりへの

敬意を表した結果

出来上がったもの(?)です。

 

(1km付近:猫枕額さん撮影)

 

さて本大会のコースは

スタート直後の桜、

そして中盤以降の海が

注目されがちですが、

ランナーにとっては

実は序盤と後半にある、

桜でも海でもないところの

連続アップダウンが肝だと思います。

 

(9km付近)

 

初参加とおぼしきランナーから

「また坂? きつくね?」

との声も。

そうなんですよー。

 

(11km付近)

 

アップダウンの繰り返しの

序盤を終えたら、

南に向かい海の上へ。

 

この日は

曇天なうえ

強い北風が吹いており、

ひたすら北上する

6km~14km地点あたりでは

冷えに苦しんだランナーも

少なくなかったようです。

 

(これも11km付近)

 

ゲストランナーだった

世界陸上ブダペスト

日本代表の山下一貴選手。

先頭の少し後ろあたりを

走行していたようですが

余裕すぎる。。

イチタカスマイル炸裂!

 

(15km付近)

 

個人的に

最もインパクトが強かった

仮装ランナー。

なんかかっこいい。

 

(20km付近)

 

AEDを背負いつつ

自転車であちこち移動し

ランナーを見守ってくれた

救護のお二方。

最終盤の私を見送る頃は

ほっと一息の様子。

おつかれさまでしたー。

 

最後の最後に

エネルギー切れを起こして

しんどくなったものの、

無事(?)ゴール。

 

 

 

 

そもそもハーフが久々で

楽しかったんですよねー。

あれ?

もしや前回の日立さくらロードレース以来?

と思ったら、

その数週間後、

平成最後の日であるところの

2019年4月30日に

第4回川内の郷かえるマラソンで

ハーフを走ってました。

 

この大会もブログに上げようと思って

下書き状態のまま眠ってるな。。

 

時間があったら

本大会についても

もっと詳しく書きたいところですが、

ひとまずはタイトルのとおり

(ざっと振り返る)ということで

一旦終わろうと思います。

 

さて次のレースは

6月のひぬま夏海マラソン(10km)か

8月の北海道マラソン(フル)に

なりそうです。

 

なお道マラはエントリー済み。

みなさんよろしくお願いしますー。