そして9時30分、

号砲!

 

コンパクトな大会のため

最後尾からでも歩きはほぼなく、

ロスタイムは50秒ほどでした

(順位が残っているのは453名)。

 

後ろを振り返ると救護車。。

 

さてがんばっていきましょう。

 

大会プログラムに載っていた

このコース略図が秀逸で、

ポイントはすべて押さえてあるかと。

 

コースは前回(第3回)から変更なし。

舞台は海沿いの大洗町ですが

海沿いを走るわけではなく、

涸沼(ひぬま;海水と淡水が混じり合う汽水湖)も

かする程度で水感(?)は控えめです。

 

スタート直後の直線は

ゴール直前の直線も兼ねているので

2回走ることになりますが、

ここ以外は

基本的に左回りに

ぐるっと回ってくるコース。

 

給水は4か所の設定。

ほぼ2kmおきに配置されています。

 

関門も3か所あります。

遅くとも

だいたいキロ7分40秒程度のペースで

走ることが求められます。

 

***

 

さて、

いわゆるリアルの大会となると

2020年1月の

勝田全国マラソン(10km)以来。

 

目標は

まず久々のレースを

楽しんで走ることですが、

いちおうタイムとしては

ネットタイム60分を目安とすることに。

 

ではレースに戻ります。

最初の左コーナー。

 

このあたりは緑の中を走ります。

 

いきなりの下り。

ペースは上がりすぎないように。。

 

下りの途中で1km通過。

コースを通して

基本的には

1km毎に距離表示はあった、かな。

 

すぐに長めの上り。

ここでがんばりすぎないように。

 

海沿いを走る国道51号に出る

「前に」左折。

うん、

前方にはかすかに海が見えてるかも。。

 

ここで2km。

すぐ先に給水所があります。

 

今回は、

水はエビアン(220ml)、

スポーツドリンクは

グリーンダカラ(600ml)

が提供されていました。

ボトルごと持っていくことになります。

 

ここでさっそく水をいただきました。

 

このエビアンのサイズ感が抜群で、

この日はエビアンがあればいただいて、

かぶったり飲んだりしました。

 

エビアンの一方、

グリーンダカラは600ml仕様。

こちらは取り扱いが難しかったかも。

 

そのあとは住宅地へ。

個人的には

またグッときた沿道の応援。

距離感を意識しつつ

キッズには積極的に絡んでいきます。

 

じさまとばさまと

いつ見てもかっこいい名前のバス停、

「夏海火の見下」。

 

裏には

「あんばさま」というほこらがあります。

江戸時代ごろに海難を除けるための信仰として

関東東北の海岸地域に広まったものらしい。

海沿いの町ならではですね。

 

このあたりで3km。

 

大洗町消防団第七分団。

コース内では2つかな?

消防団の詰所を通ります。

 

お!

団員の中に

新日本プロレス50周年Tシャツを着て

アピールしてきた方が!

 

新日で青ベースのTシャツって珍しいなと思って

あとで調べたら、

地元のプロサッカークラブ、

水戸ホーリーホックとのコラボ商品で、

Tシャツではなく

水戸ホーリーホックの

オーセンティックユニフォーム仕様

(全サイズで計限定100枚)

のとんでもない代物と判明しました。

 

こりゃガチ勢だな。。

 

左折し住宅地を抜けます。

 

急に道が開けます。

 

 

お!

ここで登場でしたか、

ひぬま夏海マラソン名物(?)

日照プラント工業前

ガルパンコスプレ集団応援です。

 

もっと後半に出てくると

勝手に勘違いしていて、

ちょっとびっくりしちゃいました。

写真もよく撮れてない。。

 

小さめのアップダウンを経て4km。

このあとの給水所は

水が在庫切れだったためスルーしました。

 

緑の中を下っていくと。。

 

左側が見通しのいい田んぼ道へ。

しばらく沿道は走路員の方のみ。

 

このあたりで5km通過。

 

次の左コーナーのところでは

たくさんの方が

沿道に出てくださっていました。

 

左折してからは

関東平野のマラソン大会あるある(?)の

田んぼ道の中の直線を走ります。

 

陽射しや風の影響をもろに受けますし

応援も少なく単調な道。

これが約2km続きますから

地味にキツいところですね。

 

個人的には

暑さ(熱)を感じ始めていました。

 

天気予報どおり、

レース中の気温は20度程度で

それほど暑くはなかったはずですが。。

ちょっと不安がよぎってきました。

 

(その3につづく)